ミツバモドキ(グラウンドエルダー)の食べ方

ヨーロッパ、アメリカにボウボウはえている草。グラウンドエルダー(Aegopodium podagraria)三つ葉ににていて、味は芹に似る。フキのカオリ。今は忘れられているけれど昔はよくたべられていたそう。和食にぴったりです。私の食べ方メモ。
このレシピの生い立ち
鹿が食べた跡をみて思って試してみました。その後調べたら、昔はよく食べられてしたそう。勝手にミツバモドキと呼んでいます。
ミツバモドキ(グラウンドエルダー)の食べ方
ヨーロッパ、アメリカにボウボウはえている草。グラウンドエルダー(Aegopodium podagraria)三つ葉ににていて、味は芹に似る。フキのカオリ。今は忘れられているけれど昔はよくたべられていたそう。和食にぴったりです。私の食べ方メモ。
このレシピの生い立ち
鹿が食べた跡をみて思って試してみました。その後調べたら、昔はよく食べられてしたそう。勝手にミツバモドキと呼んでいます。
作り方
- 1
セリ科の多年草で三つ葉に似た外見。4-5月ごろの若い葉を摘む。茎は赤っぽいことが多く潰すとフキの香り。日陰に多し。庭の雑草としても知られている写真 : 高さ25cm程。花茎は60cm以上になる。
- 2
ごまあえ、おひたし、天ぷら、チラシ寿司にまぜたり、生のまま刺身のツマに、手巻き寿司の具として、汁の実。
写真はカキアゲにしてうどんに。 - 3
甘辛く炒めてもよいのでは...
茶碗蒸のトッピングにちょっぴりもいい。
夏も盛りになって葉が強くなったらざくざく切り取ってしまう。また、柔らかい新芽が出てきます。雑草だから...
- 4
芹のレシピで料理するといいようです。鍋物などにもざくざくと刻んでどんどこどうぞ。なんせ、ボウボウはえきますから・・・
- 5
塩一つまみの湯でさっと茹でておひたし。芹だなあ。私はこれでご飯がすすんでしまう。
- 6
コツ・ポイント
ヨーロッパの人々はハーブに興味はあっても、食べられる野草という見方はあまりしないみたい。捜してみれば結構あります。
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