
シンプル・ハードビスケット(研究中)

ソフトビスケット(クッキー)ではなく、いわゆるビスケット(ハードビスケット)を作ってみたい方に、お家にある材料で作れますので、ぜひ。
このレシピの生い立ち
2才になる姪に、油分の多いクッキーではなく、シンプルなビスケットを作ってあげたくて考えました。
シンプル・ハードビスケット(研究中)
ソフトビスケット(クッキー)ではなく、いわゆるビスケット(ハードビスケット)を作ってみたい方に、お家にある材料で作れますので、ぜひ。
このレシピの生い立ち
2才になる姪に、油分の多いクッキーではなく、シンプルなビスケットを作ってあげたくて考えました。
作り方
- 1
薄力粉・強力粉・ベーキングパウダー、塩を混ぜて、ふるいにかけておきます。また、マーガリンと牛乳は、混ぜてレンジで600wなら1分~1分20秒ほど加熱して温めておきます。
- 2
あたためた牛乳に、砂糖を混ぜて、しっかり溶かします。
- 3
ふるっておいた粉類を、3回くらいに分けて、ふるいながら入れ、木べらなどで混ぜ合わせます。
- 4
時間をかけて、耳たぶくらいの柔らかさで、練っていきます。粘りが出て、引っ張ると伸びるような感じです。
- 5
しっかりまとまって、練った生地を、二等分してラップにくるみ、冷蔵庫で1時間以上、できれば半日(一晩でもOK)休ませます。私は平日の夜作りますので、一日目はここまでで、冷蔵庫に入れて終わりです。
- 6
休ませた生地をのしていきます。麺棒で、二枚のラップで挟んだ生地を2~3mmの厚さにのします。
- 7
好みの大きさに切り分けるか、型で抜いて、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて(5~10mm)並べます。並べた生地に、竹串やフォークなどでガス抜きの穴をあけていきます。
- 8
我が家のガスオーブンなら、180℃で14分、下段で焼きます。焼きムラを防ぐため、火の周りを見て途中10分くらいで天板を前後入れ替えたりして均一に焼きます。
- 9
焼き上がったら、網などにのせて冷まします。乾燥剤などを一緒に保存すれば、10日くらいは日持ちします。
コツ・ポイント
クッキーを作り馴れている方は「こんなに練って大丈夫なの??」と思われるかもしれませんが、ハードビスケットはグルテンを形成するのがポイントですので、大丈夫です。
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