手作り秋刀魚の開きとガスレンジでも美味しく焼ける法

天日干しの秋刀魚はめったに売ってなくて、あったとしても3倍位高いので、この際作ってみました。そして、焼き方も一工夫、ガスレンジでもこの焼き方ならほかの魚も美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
子供のころ食べていた天日干しの秋刀魚の味が忘れられなくて。
手作り秋刀魚の開きとガスレンジでも美味しく焼ける法
天日干しの秋刀魚はめったに売ってなくて、あったとしても3倍位高いので、この際作ってみました。そして、焼き方も一工夫、ガスレンジでもこの焼き方ならほかの魚も美味しいですよ。
このレシピの生い立ち
子供のころ食べていた天日干しの秋刀魚の味が忘れられなくて。
作り方
- 1
秋刀魚は軽く洗って水を切り、背開きにします。頚椎あたりから包丁を入れていき、背骨にそってゆっくり尾まで開きます。
- 2
頭の所の中に入っている、赤いエラを手で引っ張って取ります。取り方がうまくいくと内臓まで一気にとれますよ。内臓もとった後に背骨沿いに包丁を要れ血抜きをします。そして流水で洗います。
- 3
秋刀魚を浸せるくらいの器に水を入れ、塩を入れよく混ぜます。目安は水1リットルで塩大さじ3くらいです。お好みで調整ください。
- 4
塩水に浸して一晩(10時間くらい)置いたら、水を切って天日干し機で一日干します。
- 5
出来れば日光に当てて、途中で裏表を返します。朝干せば夕方には食べられるようになります。
- 6
焼き方に一工夫。通常ガスレンジの魚焼き機には水を張りますが、水の変わりにアルミホイルを敷きます。少し余裕をもって敷くとあとかたずけが楽です。油が溜まると火がつくことがありますので十分気をつけてくださいね。こんがり焼けたら出来上がりです。
コツ・ポイント
包丁はなるべく切れるもので、塩はミネラルのある沖縄の塩などをつかうと美味しいです。使用後は魚焼きの受け皿に溜まった油は必ず捨てましょう。燃えて火がつくことがありますので気をつけて。
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