八方だし

忙しい人ほど重宝する八方だし・天つゆは3倍・そばつゆだったら4倍に薄めて使います。そのほかおひたしに、煮物にと用途はたくさん。そのままのほか砂糖を足したりみりんを足したりすれば和風のものはばっちりです。常温で半年はもちます。
このレシピの生い立ち
姉に聞いてから、もう20年以上前からいつも常備しているので我が家ではなくてはならない調味料です。これだけ作っても約2ヶ月でなくなってしまいます。
八方だし
忙しい人ほど重宝する八方だし・天つゆは3倍・そばつゆだったら4倍に薄めて使います。そのほかおひたしに、煮物にと用途はたくさん。そのままのほか砂糖を足したりみりんを足したりすれば和風のものはばっちりです。常温で半年はもちます。
このレシピの生い立ち
姉に聞いてから、もう20年以上前からいつも常備しているので我が家ではなくてはならない調味料です。これだけ作っても約2ヶ月でなくなってしまいます。
作り方
- 1
うちの場合は大量に作るので、加減してくださいね。この鍋の中にはざるが入っているので後でざるごと抜けるので八方だしを作るときは便利です
- 2
鍋に材料を入れ一晩つける。みりんだけだと甘めなのでうちは酒も加えます。醤油の量=みりんの量なので酒を追加した分醤油もプラスです。翌日火にかけ沸騰させます。ぐらぐらと煮立ててはいけません!沸騰したら弱火でさらに1.2分加熱します
- 3
そのまま冷まします。
冷めたら中身をざるごと出します。料理の本にはこれを紙で漉すと書いてありますが面倒なのでうちは、写真のように網で大きな削り節をすくうだけです。
高級料理店ではないのでこれで充分だと思います - 4
びんに移し変えます。
びんは醤油・みりんが入っていたものを洗わないで使うのがベスト洗うと水分を取るのがたいへんですから・7リットル弱の出来上がりです!常温で6ヶ月は保存できます(実際は2ヶ月くらいでなっくなってしまいますが・・・) - 5
もったいないので2度目のだしをとります
このときは思いっきりグラグラ煮立てます
これも大量に出来るので、一度に使いきれないので冷凍して煮物などに使います
コツ・ポイント
作る時はたいへんですが、一度作れば砂糖やみりんをたして、カツどんのたれにしたり、魚の照り焼きもこのだしにつけておくだけ。和風のものはなんでも応用が利きます。そのほか焼肉のたれには、長ネギのみじん切り・ニンニクのすりおろし・砂糖少々・ごま油・コチジャン等を加えます。基本は醤油の量=みりんの量です。自家製めんつゆといったところでしょうか・・・お蕎麦屋さんの秘伝とか・・
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