簡単!照り焼きチキン丼

バターを隠し味に使った、フライパンで簡単にできる照り焼きです。
アメリカ人の友人にも好評でした♪
このレシピの生い立ち
シメジバターを作ったときに、残っていた鶏肉を入れてみたらおいしかったので定番になりました。
アメリカではシメジが手に入らないので、代わりに冷凍ごぼうを入れています。
パーティーの時には、大きなキャセロールにご飯と照り焼きを敷き詰めて持って行っています。
簡単!照り焼きチキン丼
バターを隠し味に使った、フライパンで簡単にできる照り焼きです。
アメリカ人の友人にも好評でした♪
このレシピの生い立ち
シメジバターを作ったときに、残っていた鶏肉を入れてみたらおいしかったので定番になりました。
アメリカではシメジが手に入らないので、代わりに冷凍ごぼうを入れています。
パーティーの時には、大きなキャセロールにご飯と照り焼きを敷き詰めて持って行っています。
作り方
- 1
鶏肉は一口大に切って、酒と醤油少々(分量外)で下味を付ける。
ごぼうはささがきか千切りにして、水にさらしておく。
(アメリカでは冷凍ごぼうを使っています。) - 2
フライパンに油を少量ひき(分量外。皮付きの場合は油不要。)鶏肉を付け汁ごと入れ、強火で焼く。表面の色が変わったらごぼうを加えてさらに炒める。
- 3
砂糖とだしの素を加えて1分くらいたったら、醤油とみりんを加えて強火のまま炒める。途中で肉汁が出てきて水分が多くなるので、汁気が少なくなるまで強火で炒める。仕上げにバターを落とす。
- 4
丼にご飯を盛りつけ、刻みのりを散らした上に鶏肉とごぼうをのせ、煮汁をかけたらできあがり。
コツ・ポイント
海外でみりんが手に入らないときは入れなくてもいいし、蜂蜜を代わりに加えてもおいしいです。
日本ならシメジ(ホンシメジではない方)を加えるとさらにおいしいですよ。
皮付きの肉を切らずにそのまま焼くときは、皮の方から焼き始めます。皮がカリカリになるまで最初に焼くこと。その後裏返しますが、調味料を加えた後は再び皮目を下にして煮詰める事がコツです。
丼にしないでおかずとして食べてもおいしいです。
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