京子おばさんのコールスロー

甘く柔らかいキャベツを優しく触って料理しましょう。シンプルな調味料しか使っていないのにとても美味しいコールスローです。
このレシピの生い立ち
もう10年以上前に、お料理の上手だった伯母に、電話口で習いました。自慢のレシピを人に教える時の伯母の嬉しそうな、そしてどこか得意げな声は今でも耳に残っています。もっと色々なレシピを教えてもらえばよかったな。
京子おばさんのコールスロー
甘く柔らかいキャベツを優しく触って料理しましょう。シンプルな調味料しか使っていないのにとても美味しいコールスローです。
このレシピの生い立ち
もう10年以上前に、お料理の上手だった伯母に、電話口で習いました。自慢のレシピを人に教える時の伯母の嬉しそうな、そしてどこか得意げな声は今でも耳に残っています。もっと色々なレシピを教えてもらえばよかったな。
作り方
- 1
キャベツは一枚づつはがして水につけて洗った後、葉と茎に切り分ける。
- 2
葉の部分は少し太めの千切りにし、茎の部分も捨てずに薄くスライスする。
- 3
塩小さじ2(キャベツの量が多ければ大さじ1弱で。入れすぎに注意。)と砂糖大さじ1を加えて手で持ち上げるようにして混ぜる。
- 4
(この際、キャベツを揉んでしまうと、繊維を壊してしまうため注意。あくまでもさっくりと混ぜ合わせるだけです。)
- 5
薄皮をむいて縦半分に切った玉ネギは、端から繊維にそって薄切り(3~4mm幅位)にする。
- 6
薄切りにした玉ネギに、小さじ1/2の塩を加えて手で揉む。(→そうすることでぬめりが取れます。)
- 7
キャベツに玉ネギを加えて混ぜる。混ざり合ったら、まずは酢大さじ3を加えて軽く混ぜ、最後にサラダ油大さじ3を加えて混ぜる。
- 8
(味をなじませるために、遅くても食べる1時間前には作っておきましょう。→)
- 9
(→キャベツに調味料が染み込み、生の玉ネギのつんつんとした刺激がなくなり、味にまろみが出ます。)
コツ・ポイント
野菜の食感を残すために、力を込めてかき混ぜるのではなく、あくまでも調味料が全体に行き渡るように、手で「ふわっと優しく持ち上げる」感じで混ぜ合わせましょう。
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