シンプルな配合の紅茶のシフォンケーキ

砂糖の計量1回ですみます。いろんな種類のシフォンをつくりましたが、このシフォンが一番人気が高かったです。ベーキングパウダーなしでふくらみます。レシピ改良しました!
このレシピの生い立ち
いろんな本を見て研究しましたが、卵液の計量があったり砂糖を2回はからなあかんかったり・・・面倒くさくて・・・・ささっと普段着感覚で作れます。このレシピ・・・・
残りの卵黄は、いつもチョー簡単カスタードクリームか、クッキーにして冷凍保存しておきます。卵白はそのままで冷凍保存できますが、卵黄は加工しないと保存できません。
シンプルな配合の紅茶のシフォンケーキ
砂糖の計量1回ですみます。いろんな種類のシフォンをつくりましたが、このシフォンが一番人気が高かったです。ベーキングパウダーなしでふくらみます。レシピ改良しました!
このレシピの生い立ち
いろんな本を見て研究しましたが、卵液の計量があったり砂糖を2回はからなあかんかったり・・・面倒くさくて・・・・ささっと普段着感覚で作れます。このレシピ・・・・
残りの卵黄は、いつもチョー簡単カスタードクリームか、クッキーにして冷凍保存しておきます。卵白はそのままで冷凍保存できますが、卵黄は加工しないと保存できません。
作り方
- 1
乾燥した紅茶葉をすり鉢で細かくくだいておく。アールグレイがおすすめです。
- 2
テイパックでこく煮出した紅茶液に牛乳をたして100ccにし、濃いミルクテイをつくってさましておく。 1,2を入れずに水とバニラオイルにするとプレーンのシフォンです。
- 3
卵黄4個分に、130gの砂糖の半分を加えマヨネーズ状に泡立てて、少しずつサラダ油を入れていく。その後、1の紅茶葉と2のミルクテイを加えて混ぜておく。
- 4
薄力粉140gをふるいながら3に加え、泡立て器で玉にならないようにまぜる。粉が消える程度でよい。
- 5
このタイミングでオーブンを180℃に予熱しておく(うちはガスなので電気だったらもう少し早く)。卵白7個に残りの砂糖を加えて泡立てる。逆さまにしても落ちない程度のしっかりしたメレンゲを作る。
- 6
メレンゲの半分を4の卵黄のボールに入れて、泡立て器で一様になるまで混ぜる。
- 7
6で混ぜた生地を、のこりのメレンゲのボールに加えて、メレンゲの白い色がなくなるまでそこからゴムべらできり混ぜる。
- 8
シフォン型に流し入れて、180℃で35分焼く。
- 9
逆さまにして冷まし、まん中の筒周りは竹串、周囲と底は細めの包丁で切り、取り出す。
- 10
☆卵黄はカスタードクリームをつくったりして利用します。また卵黄7個すべてを使ってもこくのあるシフォンに仕上がります
コツ・ポイント
型はぜったいアルミ製がお勧め。私はもう10年間酷使していますが、まだまだ使えます。ごしごし金タワシであらうことも・・・テフロンははがれたら終わりだし、逆さにすると落っこちてきます。20㎝で3000円以上しますが、ぜったいもとはとれます。
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