*春よ来い*うぐいす餅

2007.3.14 作りやすい分量に改良しました。写真も追加しました。
このレシピの生い立ち
笹屋という和菓子屋さんのうぐいす餅に感動して家で作ってみたのがきっかけです。
*春よ来い*うぐいす餅
2007.3.14 作りやすい分量に改良しました。写真も追加しました。
このレシピの生い立ち
笹屋という和菓子屋さんのうぐいす餅に感動して家で作ってみたのがきっかけです。
作り方
- 1
まな板などに片栗粉とうぐいすきな粉を混ぜて敷いておく。(片栗粉が多めです)
- 2
餡は8等分し、俵型に丸めておく。柔らかい場合は写真のようにスプーンを2つ使ってツミレの要領でまとめるといいです。
- 3
すぐに使えるようにしておきます。手前2つが、スプーンを使用したもの。形がきれい☆
- 4
耐熱ボウルに白玉粉を入れ、水を少しずつ加えてよく混ぜる。
- 5
最後に砂糖を加えてさらに混ぜる。
- 6
ふわりとラップをし、電子レンジ強で2分加熱し、取り出して木べらなどでよく混ぜ合わせ、再び1分加熱し、ふわっとしていたらOK。まだだったら様子をみて30秒弱加熱してまた混ぜる。
- 7
このようによくのびるようになったら、木べらに水をつけて1で準備しておいた上に取り出す。
- 8
粉をまぶして少し広げ、濡らした包丁で8等分し、すぐに包まない分にはラップをかけておく。ここから手際よく♪
- 9
餅を手にとり、すばやく平らにのばしたら、汚い面を内側にして(笑)餡をのせる。
- 10
まず真ん中をとめる。
- 11
次に両端。大体これで包餡は終わるので簡単です。
- 12
全部閉じたところ。下になるのでこんな風に雑でもかまいません。
- 13
表に返し、温かいうちに両端をつまんでうぐいすの形を表現します。残りもどんどん作って下さい。
- 14
茶漉しでうぐいすきな粉をふりかけてできあがり。色鮮やかにしたい場合は抹茶を少し加えると良いです。
コツ・ポイント
包むのは3個目あたりからスムーズになると思います。
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