イタリア人をも泣かせた元祖☆トマトソース

ロンドンで同居していたイタリア人に教わったレシピです。「トマトソース=玉ねぎを炒めてトマト缶を煮る」と思い込んでいた私にとっては目からウロコの発見でした。フレッシュトマトがあるときにぜひ試してみてください。もうトマト缶が使えなくなります。
このレシピの生い立ち
数年前にイタリアのトスカーナ地方からのフラットメイトから直々教わったものです。今年の夏、コルシカ人の友達の家族に披露したところ、「2世代前のイタリアのおばあちゃんの味がする」と、彼のおじいさんに涙ぐまれてしまいました!こんなに簡単なのに、なぜかトマト缶レシピに圧されてめずらしいトマトソースになってしまっているようですね。
イタリア人をも泣かせた元祖☆トマトソース
ロンドンで同居していたイタリア人に教わったレシピです。「トマトソース=玉ねぎを炒めてトマト缶を煮る」と思い込んでいた私にとっては目からウロコの発見でした。フレッシュトマトがあるときにぜひ試してみてください。もうトマト缶が使えなくなります。
このレシピの生い立ち
数年前にイタリアのトスカーナ地方からのフラットメイトから直々教わったものです。今年の夏、コルシカ人の友達の家族に披露したところ、「2世代前のイタリアのおばあちゃんの味がする」と、彼のおじいさんに涙ぐまれてしまいました!こんなに簡単なのに、なぜかトマト缶レシピに圧されてめずらしいトマトソースになってしまっているようですね。
作り方
- 1
トマトと玉ねぎの比率はこんな感じ。 それぞれみじん切りにする。パスタで食べる場合は、この時点ですでにたっぷりの塩湯を沸かし始めておく。
- 2
フライパンにたっぷりとオリーブ油をしき、玉ねぎのみじん切りを炒める。甘めのソースが好きなら 弱火でゆっくりと、そして私のように甘みよりも食感を楽しむなら中火で焦げ目をつけるように炒める。
- 3
角切りにしたトマトを汁ごと全部まぜ入れる。中火で「炒め煮る」こと2−3分。
- 4
トマトが形を無くしてきて、汁が飛んでちょっとドライになってきたな、っていうときにワイン(赤でも白でも)を一振り入れる。料理酒でもOK。アルコールが飛んだところで塩で味付けをする。
- 5
火を止め、ペコリノロマーノチーズを粉にしたものを半カップほど入れる。ペコリノが無い場合はパルメザンでもOK。
- 6
チーズを織り込むように混ぜると、なんともいえないクリーミーなトマトソースができあがり☆
コツ・ポイント
一番ベーシックなトマトソースなので、いろいろとアレンジしてみてください。今回はにんにくを使わないレシピですが、もちろん使っても美味しいはずです。普段はトマト缶を使うトマトソースのレシピを、このフレッシュトマトをフライパンで「炒め煮る」ソースに応用してみてください!
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