柿とくるみの白和え

旬の柿で和副菜。柿の甘味と胡桃の渋みがほどよいゴマ風味の和え物です。調味料の割合が比較的単純で作り易いです。
このレシピの生い立ち
✿母の妹が山形に住んでいるので毎年秋になると柿を送ってくれます。実家の定番、母の味の再現。実家では主に千切りにした柿とピーナツをあわせていましたが、私は胡桃の渋みが好きなので胡桃で。ピーナツもおいしいです。
柿とくるみの白和え
旬の柿で和副菜。柿の甘味と胡桃の渋みがほどよいゴマ風味の和え物です。調味料の割合が比較的単純で作り易いです。
このレシピの生い立ち
✿母の妹が山形に住んでいるので毎年秋になると柿を送ってくれます。実家の定番、母の味の再現。実家では主に千切りにした柿とピーナツをあわせていましたが、私は胡桃の渋みが好きなので胡桃で。ピーナツもおいしいです。
作り方
- 1
豆腐はキッチンペーパーに包み、耐熱容器に入れてレンジで1〜2分加熱(ラップ不要、500W)し、水切りをする。小皿等で適当な重しをすると早いです。
- 2
くるみは軽くフライパンで炒り、粗みじんに刻む。材料欄には記載していませんがカシューナッツでも合います。
- 3
1の豆腐は冷まし、☆の調味料全てと合わせて和え衣を作る。
- 4
柿の器を作る場合は上部を切り落とし、中身を小匙等を使って食べ易い大きさにくり抜く。
- 5
柿とくるみを3で用意した和え衣で和える。
- 6
器に盛って完成。この画像では気まぐれで、少し余っていた貝割れ菜も入れてみました。
- 7
メイン画像では柿の器を使用していますが、柿1個のこの分量で上の小鉢(10㎝×10㎝)約3個分程度の量になります。ただし豆腐の水切り加減等にもよります。
- 8
今回使用したのは画像の「実録男前豆腐店・男の3連チャン」。充填豆腐ですが80gジャストで味も良くおすすめ。誰にしようか迷った末…時期的に山羊座のテツオ(手前の緑)にしてみました。
- 9
【追記】既に退会なさっていますが「奈津子」さんの『ほうれん草と柿の白和え(旧ID:295747)』と画像がかぶりまくっていたのでお互いに載せ合いっこしていました。消すのが勿体ないので記念としてそのまま掲載。
コツ・ポイント
✿柿は渋すぎない種無しのものが一番作りやすいです。種入りのものは皮を剥いて千切りにした方が楽。熟した柿でも多少ゆるくなるとは思いますが甘さが引き立って美味しいと思います。✿使用する味噌(甘味噌、だし入り辛味噌etc.)により、醤油や塩を足すなど、調味は加減して頂いて構いません。✿より濃厚な味がお好みの方は、豆腐の水切りをしっかり目にすることをオススメします。手順7がそれです。
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