ふっくらあつあつ☆全粒粉のピタパン

ふっくらもっちりな全粒粉のピタパンを作りました。好みの野菜やハムにチーズ、チキン。なんでもはさめる素敵なポケット、ピタパン。2次発酵が簡単なパンですので、ランチタイムの1時間半前に仕込んで、ほわほわの焼き立てを食卓へ!
このレシピの生い立ち
今から15年前、バイト先で知り合った留学生のアニーに教えてもらった懐かしいレシピ。彼女のお弁当のピタパンサンドを見て、「なんてお洒落なパンだろう!」と感動したのをよく覚えています。
ふっくらあつあつ☆全粒粉のピタパン
ふっくらもっちりな全粒粉のピタパンを作りました。好みの野菜やハムにチーズ、チキン。なんでもはさめる素敵なポケット、ピタパン。2次発酵が簡単なパンですので、ランチタイムの1時間半前に仕込んで、ほわほわの焼き立てを食卓へ!
このレシピの生い立ち
今から15年前、バイト先で知り合った留学生のアニーに教えてもらった懐かしいレシピ。彼女のお弁当のピタパンサンドを見て、「なんてお洒落なパンだろう!」と感動したのをよく覚えています。
作り方
- 1
ボウルに強力粉、全粒粉を入れ、右側の端に砂糖とイースト、左端に塩とオリーブオイルを入れてボウルを右側にやや傾け、ぬるま湯を右側のイーストと砂糖の方に注ぎます。
- 2
素早く箸で全体をぐるぐるとかき混ぜます。 ある程度、粉っぽくなくなり、塊ができてきたら、手でボウルの中でまとめながらこね、手にくっつかなくなるまで1~2分程度捏ねます。
- 3
清潔な台やまな板に生地を移し、生地を軽く叩きつけては折り込んで捏ねる、をワンセットで200回
~250回捏ねます。べたつくようなら、強力粉(分量外)を軽く打ち粉してからこねます。 - 4
捏ね上げた生地を丸くまとめます。 生地を包み込むようにして持ち、手の平で両側から生地の表面を下に引っ張るように、丸く仕上げ、下のおしりを指でつまみながらしっかり閉じ込みます。
- 5
油を薄くペーパーなどで塗ったボウルの中にとじめを下にして入れて、高い位置から霧吹きでワンプッシュ霧を吹き、(生地に直射してはだめ。)ラップをかけて、日の当たる温かい場所かオーブンの発酵機能で40分くらい1次発酵させます。
- 6
生地が2倍にふくらみ、指で押してみて穴がもとにもどらないようならOK。発酵のさせすぎに注意。 オーブン発酵の場合、40分を待たずに発酵する場合があるので、様子をみながら発酵させます。
- 7
1次発酵が終わった生地を手の平で優しく押して中に溜まっているガスを抜きます。ガス抜きした生地を包丁かカードで4つに分割し、生地を引っ張るように丸くまとめ、とじ目を下にしてラップをかぶせてベンチタイムを10分とります。
- 8
ベンチタイムは、切ったりして傷ついてしまった生地を休ませて回復させる時間のことです。
- 9
ベンチタイムが終わった生地をそれぞれガス抜きし、麺棒を使って、平たく薄く伸ばしていきます。この作業では生地を優しく扱ってください。無理に手で 引き伸ばしたり、生地を傷めると上手に膨らみませんので注意しましょう。
- 10
何回か伸ばせばちゃんと平たくなりますので、あせらないように☆
- 11
12~15cmくらいの円形に伸ばしたら、オーブン シートを敷いた天板にのせ、今度はラップをかけないで、20分間、表面を乾燥させるようにして2次発酵させます。 温度は室温が25度くらいなら常温でOK.
- 12
発酵終了時間の10分前にはオーブンを220度に予熱して温めておきます。2次発酵が終わったら、乾かした方を裏返しにして下にし、210度のオーブンで6分焼きます。
- 13
ピタパンを焼いている間に、ビニール袋にクッキングペーパーを入れたものを用意しておきます。焼きあがったピタパンをオーブンから出し、素早く焼きたてを袋へ。
- 14
中のペーパーでパンを包むようにして、ビニールの口を軽く押さえ(完全に密封しない) 5分ほど放置しておきます。 こうすると、乾いてバリバリにならず、しっとりふんわりしたパンに仕上がります。
- 15
ビニールから、ほかほかのピタパンを取り出し、包丁で半分に切ります。写真のように、自然に中に空洞ができていれば大成功です!万が一、空洞がうまくできなくても、包丁で切り込みを入れればOKです☆
- 16
さぁ、お好きな具をはさんで、ピタパンサンドを楽しんでください☆
コツ・ポイント
表面を乾燥させ、それを下にして焼くことで、ピタパンの特徴である、中の空洞がきれいにできあがります。 なお、ぷっくりふくらみ、薄い焼き色がついたら 完全に焼きあがっている証拠なので、もっときつね色に・・・と長めに焼くのは禁物です。ぱさぱさのパンに仕上がってしまいますので時間は守ってください☆
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