さつまいもシフォン

おいもたっぷり、ふわふわシフォンです。これは不思議と肌理が揃って綺麗にできます。
このレシピの生い立ち
s.saliさんのイモイモシフォンを作っていたはずが勝手に色々と変更。 たくちさんごめんなさい、間違ってコメントなしでのせてしまいました。リピしてくださって有難うございます!
さつまいもシフォン
おいもたっぷり、ふわふわシフォンです。これは不思議と肌理が揃って綺麗にできます。
このレシピの生い立ち
s.saliさんのイモイモシフォンを作っていたはずが勝手に色々と変更。 たくちさんごめんなさい、間違ってコメントなしでのせてしまいました。リピしてくださって有難うございます!
作り方
- 1
さつまいもは皮をむいて2cm程度厚さの輪切りにし、水につける。たっぷりの水と鍋に入れて、柔らかくなるまでゆでる。水気を切って、熱いうちに裏漉し。この時点でほぼ200g。水を混ぜる。
- 2
卵は卵白と卵黄に分ける。カラザ(卵の黄身についている、白いヒモ状の部分)は卵白の方に入れて、必ず使うこと。卵白は出来れば1部凍るくらいに冷たくしておく。
- 3
卵白をよくときほぐし、砂糖1/4を加えて電動泡だて器で泡だてる。ふわーっとして砂糖がなじんできたら、更に1/4量を加えてもったりするまで泡立てる。
- 4
更に1/4量の砂糖を加えて(1/4量が残るはず)、角が立ってほんのちょっとおじぎするまで泡立てる。
- 5
卵黄をときほぐし、残しておいた砂糖を加えて電動泡だて器(メレンゲを立てた奴。洗わなくていい)で白っぽくなるまで泡立てる。電動泡だて器を回したまま、少しずつサラダオイルを加えて混ぜる。
- 6
さつまいもと水を混ぜたものを加えて混ぜる。ここまでで電動泡だて器はおしまい。ふつうの泡だて器に持ち替えて、薄力粉(シナモンを入れる場合はここで一緒に)をふるい入れてよく混ぜる。
- 7
泡だて器を持ち上げると、ゆるめのホットケーキのような感じでたらりたらりとたれるような固さが目安。かたいようなら水をほんのちょっと加える。オーブンを180度に温める。
- 8
綺麗な泡だて器でメレンゲを角が立つまで泡立て、その後ぐるぐると混ぜてキメを整える。1/3量ほどを7の生地に入れて、泡だて器でしっかり混ぜる。
- 9
ゴムベラに持ち替えて、残りのメレンゲの半量を卵黄生地に加え、ボウルの底からさっくりさっくり混ぜる。次にこの卵黄生地をメレンゲのボウルに入れて、底からさっくりさっくり混ぜる。色むらがなくなってからも5回ほど混ぜる。
- 10
シフォンの型にどーっと流し込み、泡を追い出す要領で菜箸で2週ほど混ぜ、筒と側面をしっかり持って、底をとんとんと軽く台に打ちつけ、また空気を抜く。
- 11
180度で50分、しっかり焼く。竹串をさして何もついてこなければ焼き上がり。一升瓶などに逆さにさして完全に冷めるまでおく。できれば一晩おく。
- 12
まずパレットナイフを側面にこすりつけるように差し込んでは抜き、を繰り返して1周。竹串を筒の部分にぴったりくっつけながら上下させて1周。外の型を外す。底は薄い果物ナイフなどで丁寧に抜き差しし、皿をかぶせて逆さにし、筒を抜く。
- 13
この材料で焼いて、生クリームにバニラと砂糖を混ぜて泡立てたものを挟みました。
- 14
シナモンの代わりに黒炒り胡麻大さじ2を卵黄生地に混ぜて焼くと、大学芋風?
- 15
後者には<砂糖大さじ2、みりん大さじ1、醤油大さじ1>を煮て冷まし、生クリーム200ccに加えて泡立ててはさみました。
コツ・ポイント
メレンゲが弱くなるのでカラザはとってはいけないのだそうです。卵7つを全部使うので、ボウルは卵黄生地、メレンゲ共に大きなものを! 卵黄生地はお芋次第でかたさが変わるので、そこがポイントです。
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