レタスもりもりサラダ

生のままだとちょびっとしか食べられないレタスも、酢と油の力を借りればたくさん食べられます。ご飯のおかずにもなるサラダです。
このレシピの生い立ち
もともとは母がなにかで見て知って、作ってくれたレシピ。元レシピでは玉ねぎとにんにくは単に「香味野菜」となっていたそうです。野菜もセロリやエシャロットなどもあったそうですが、母なりのアレンジで今の野菜だけになりました。にんにくの風味と肉のうまみでレタスがもりもり食べられるので、野菜嫌いの夫でも食べてくれます。今日は夫の実家から大きなサラダ菜を6把もいただいたので急遽作ってみました。これで3把消費!
レタスもりもりサラダ
生のままだとちょびっとしか食べられないレタスも、酢と油の力を借りればたくさん食べられます。ご飯のおかずにもなるサラダです。
このレシピの生い立ち
もともとは母がなにかで見て知って、作ってくれたレシピ。元レシピでは玉ねぎとにんにくは単に「香味野菜」となっていたそうです。野菜もセロリやエシャロットなどもあったそうですが、母なりのアレンジで今の野菜だけになりました。にんにくの風味と肉のうまみでレタスがもりもり食べられるので、野菜嫌いの夫でも食べてくれます。今日は夫の実家から大きなサラダ菜を6把もいただいたので急遽作ってみました。これで3把消費!
作り方
- 1
大き目のボールに野菜を用意します。レタスはちぎって、にんじんは短冊切り、ピーマンは輪切りの薄切り。
- 2
3cm幅から5cm幅程度の短冊切りにした豚肉またはベーコンを油(分量外)で炒め、いったん取り出します。
- 3
スライスした玉ねぎとみじん切りにしたにんにくを分量にある油で香が出るまで弱火でいためます。
- 4
酒、しょうゆ、酢を入れぐつぐつ煮立たせます。2の肉を戻し、一混ぜし、ふたたび沸騰したら1の野菜の上にジューッとかけます。
- 5
よく混ぜて、15分から45分程度放置します。ときどきかきまぜてください。
- 6
5の写真から30分たった状態。これだけしんなりすると味がしみておいしくなっています。うつわに盛ってめしあがれ。
コツ・ポイント
しょうゆの量はご家庭によって加減してください。でも、油と酢の量は分量にある量どおりの方がいいようです。びっくりするくらい油の量が多いですが、食べてみると全然気になりません。ソースをかけてすぐはおいしくないです。少なくとも15分は待ってください。にんにくと肉のうまみを吸ったレタスがおいしいので、レタスはとにかくたっぷりと使ってやってください。
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