紅玉とシナモンのマフィン

酸味の効いた真っ赤なりんご、紅玉とシナモンが主役のマフィンです。
表面はさくさく、中はとてもしっとりしていて美味しいです。
このレシピの生い立ち
八百屋さんで見つけた紅玉が余りにも美味しそうだったので。雑誌で見たA.R.Iさんの基本のマフィン生地のレシピを元に、材料や分量等を自己流に少しアレンジしました。
紅玉とシナモンのマフィン
酸味の効いた真っ赤なりんご、紅玉とシナモンが主役のマフィンです。
表面はさくさく、中はとてもしっとりしていて美味しいです。
このレシピの生い立ち
八百屋さんで見つけた紅玉が余りにも美味しそうだったので。雑誌で見たA.R.Iさんの基本のマフィン生地のレシピを元に、材料や分量等を自己流に少しアレンジしました。
作り方
- 1
下準備として、
バター、牛乳、卵は室温にもどしておく。
薄力粉、ベーキングパウダー、(無縁バターの場合はこれに塩)を合わせてふるう。
*(ふるうのが面倒!と言う方はそのまま使っても良いと思います。)
オーブンを180℃に予熱しておく。 - 2
りんごを適当な大きさに刻み、砂糖10〜20gと一緒に鍋に入れカラメリゼする。カラメリゼと書きましたが、焼き色が付く程度で可。お好みで調節して下さい。
- 3
ボールに常温にもどしたバターを入れ、フォーク等でほぐし、泡立て器でクリーム状になるまで練る。
柔らかくなったら、砂糖を入れ、白っぽくなるまでよく混ぜ合わせる。 - 4
卵を溶きほぐし、3に1/2ずつ加えて良く混ぜ合わせる。
- 5
4にふるった粉類の1/3を加え、軽く混ぜる。粉っぽさが残る状態で牛乳を1/3加え混ぜる。これを3回に分けて行う。
まだ粉っぽさが残っている状態にシナモンを適量振り入れ、更に軽く混ぜる。 - 6
2でカラメリゼしたりんごを飾り用に少し残しておき、煮汁を含めた残りを5に加え混ぜ合わせる。
- 7
紙型に6分目程にスプーンで生地をつめる。飾りようのりんごを生地に差し込み、オーブンで25〜30分こんがりと焼き色が付くまで様子を見ながら焼く。
焼き上がったマフィンは味を落ち着かせるため、少し置いておき粗熱をとる。
コツ・ポイント
バター、砂糖、卵までは丁寧に混ぜ合わせ…。粉を投入してからは手早くざっくり混ぜて行ってください。その方がさくっと美味しく仕上がると思います。紅玉の甘さによって砂糖の量を好みに加減してもOKです。クルミ等のナッツ類を一緒に入れても美味しいと思います。
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