おぼろ汁

夏になると作っちゃいまーす。トローっとして喉越しの良い汁物です。ある地方の郷土料理です。ちょっとレトロで由来、銘銘がロマンチックな1品で~す。
このレシピの生い立ち
母の実家の郷土料理で懐かしくなって作って見ました。江戸時代に関西のお坊さんが住職としてこちらにこられたときに、お豆腐やさんに伝授されたと言われています。おぼろの由来は、口に入れるとトロリととろけて舌ざわりがふんわりして、いかに「朧月夜の朧」に似ているのでこの名前がついたそうです。おぼろ豆腐は、形の無いプリン状のような柔らかい豆腐です。生で食べた方が一番美味しい食べ方かな(^_-)
おぼろ汁
夏になると作っちゃいまーす。トローっとして喉越しの良い汁物です。ある地方の郷土料理です。ちょっとレトロで由来、銘銘がロマンチックな1品で~す。
このレシピの生い立ち
母の実家の郷土料理で懐かしくなって作って見ました。江戸時代に関西のお坊さんが住職としてこちらにこられたときに、お豆腐やさんに伝授されたと言われています。おぼろの由来は、口に入れるとトロリととろけて舌ざわりがふんわりして、いかに「朧月夜の朧」に似ているのでこの名前がついたそうです。おぼろ豆腐は、形の無いプリン状のような柔らかい豆腐です。生で食べた方が一番美味しい食べ方かな(^_-)
作り方
- 1
椎茸はぬるま湯で戻し、せんきりに、戻し汁はとっておく。
油あげは熱湯をかけ油抜きしておく。
片栗粉は大1で溶いておく。
みょうがは縦に4等分してせんきりに
なすは縦半分に切ってから、半月切りにして水にさらす(大き目のなすはイチョウ切りに) - 2
鍋に椎茸の戻し汁を含めて300CCを入れ、火にかけ椎茸、だしの素、油あげを入れる。
沸騰したら砂糖、酒、醤油で味を整えなすを入れ片栗粉でとろみをつける。 - 3
2をかき混ぜながらブツブツなるまで煮た中におぼろ豆腐を入れ火をとおす。
*スプーンですくって入れる。 - 4
3をおわんに盛りみょうがと生姜を載せる。
*生姜は磨ってください。
コツ・ポイント
片栗粉がブツブツまでとろみをつける。
各家庭によっては人参、コンニャクとかが入たりとアレンジされています。今回はおぼろ豆腐が無かったので普通の豆腐で作りました。
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