
納豆を作る

大豆と納豆菌、もしくは納豆を親にして作る納豆。
納豆が手に入らないところでも、納豆菌、もしくは冷凍して日本から持ってきた納豆1パックさえあれば、いつでも納豆が食べられます。(あ、でも、大豆が手に入ることが前提です。)
このレシピの生い立ち
日本に行ったら息子がどんなときでも納豆だけはおいしそうに食べてくれた!これは家に帰っても納豆を切らしてはいけない!と思って、納豆を冷凍させて4パック、家に持って帰りました。家に着くまで、24時間以上の旅だったけれど、がんばってくれました、納豆菌ちゃん。今もせっせと作っています。
納豆を作る
大豆と納豆菌、もしくは納豆を親にして作る納豆。
納豆が手に入らないところでも、納豆菌、もしくは冷凍して日本から持ってきた納豆1パックさえあれば、いつでも納豆が食べられます。(あ、でも、大豆が手に入ることが前提です。)
このレシピの生い立ち
日本に行ったら息子がどんなときでも納豆だけはおいしそうに食べてくれた!これは家に帰っても納豆を切らしてはいけない!と思って、納豆を冷凍させて4パック、家に持って帰りました。家に着くまで、24時間以上の旅だったけれど、がんばってくれました、納豆菌ちゃん。今もせっせと作っています。
作り方
- 1
大豆を一晩水につけ、やわらかくなるまでゆでます。(本当は圧力鍋で蒸すといいらしいです。うちにはないので、普通のなべで7時間近くかけてゆでました。)
- 2
豆の水をきって、アルコールで消毒した大き目のボールにいれ、豆が熱いうちに手早く分量どおりの納豆菌、もしくは納豆1パックを入れて、菌がまんべんなく行き渡るように混ぜます。
- 3
これまたアルコールで消毒したタッパーやバットなどに、2の豆を薄くしき、豆の上にラップを敷きます。できるだけ、空気に触れるところが少なくなるように。
- 4
ビンやタッパーなどに熱いお湯をはったものをいっぱい入れたクーラーボックス(中は熱い)に3の納豆の元を入れます。タオルや手ぬぐいを絞って電子レンジで加熱し、蒸しタオルを作ってボックスの中に入れると湿度が上がってよいです。
- 5
24時間から36時間ほどたったら納豆の出来上がり!
その間、タッパーやビンのお湯を熱いものに取り替えたり、蒸タオルを暖めなおして入れたりすると、菌がよく育ってくれます。できた納豆は小分けにして冷蔵庫で3~5日ほどおいておくと食べ時です。
コツ・ポイント
コツは、温度と湿度管理。それから消毒。温度計を入れたりはしませんでしたが、たまにクーラーボックスを開けて、冷めてきたら水を取り替えたり蒸タオルを入れなおしたりして、常に暖かく、じめじめと、日本の夏のお風呂みたいな状態を保ちました。
菌を育てるので、一応使用する道具は全部アルコールで消毒しました。変な菌が育ったら怖いし。豆はやわらかくないとおいしくないです。
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