にわとりの吸いもん

10年位前に大分県久住の農家でお祭りの時にご馳走になったお吸い物。
簡単に材料だけ聞いたので、かなりアレンジしていると思います。
このレシピの生い立ち
お気に入りの汁だけど、毎回、味の記憶を辿りながら適当に作っていた。先日古本屋で古い郷土料理の本に大分県久住地方の料理と紹介され、少しだけ簡単に材料と作り方が載っていた。私が聞いた作り方とは違っていたが、これも参考にしてみました。
にわとりの吸いもん
10年位前に大分県久住の農家でお祭りの時にご馳走になったお吸い物。
簡単に材料だけ聞いたので、かなりアレンジしていると思います。
このレシピの生い立ち
お気に入りの汁だけど、毎回、味の記憶を辿りながら適当に作っていた。先日古本屋で古い郷土料理の本に大分県久住地方の料理と紹介され、少しだけ簡単に材料と作り方が載っていた。私が聞いた作り方とは違っていたが、これも参考にしてみました。
作り方
- 1
牛蒡は笹がきにしてさらす。鶏もも肉は細切れにする。(大きさはお好みで)
- 2
★印の調味料をボウルに合わせ切った鶏肉を入れ30分くらい漬けて置く。
- 3
出汁に牛蒡を入れ、柔らかくなったら鶏肉を汁ごと入れる。灰汁を丁寧に取る。
鶏肉に火が通ったらみりんを入れて出来上がり。 - 4
おろし生姜を盛ってどうぞ。
- 5
本の作り方は、なべに油を入れ鶏肉と牛蒡を炒め出汁を入れ醤油で味付け。吸い口はゆず。の手順でした。この手順ですと汁は濁りますが、こってり味がお好きな方には良いかも。
コツ・ポイント
各家庭で手順や入れる調味料が違うそうです。砂糖の代わりに味醂だけを入れるなど。地方によって醤油の味が違いますので加減してみてください。
薄めの味付けです。実際頂いた物はもっと濃い味で甘みが強かったと思います。
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