本格タイ人から教わったトム・ヤム・クン

クンとはエビという意味。タイにはトム・ヤム・タレー(タレーは魚介類)など色々な酸味のある甘辛スープがあります。今回はタイ人のお友達のお母さんから教わったトム・ヤム・クンのご紹介!
このレシピの生い立ち
タイからアメリカに来て、かれこれ12年になるというタイ人のお母さんから教わったレシピ。とはいえ、目の前で大量に作ってくれたので、分量は大体でアレンジしました。お好みでペーストの量などを調節してくださいね。
本格タイ人から教わったトム・ヤム・クン
クンとはエビという意味。タイにはトム・ヤム・タレー(タレーは魚介類)など色々な酸味のある甘辛スープがあります。今回はタイ人のお友達のお母さんから教わったトム・ヤム・クンのご紹介!
このレシピの生い立ち
タイからアメリカに来て、かれこれ12年になるというタイ人のお母さんから教わったレシピ。とはいえ、目の前で大量に作ってくれたので、分量は大体でアレンジしました。お好みでペーストの量などを調節してくださいね。
作り方
- 1
チキンスープを取る。鶏丸ごとを1時間半煮込んで取るとおいしい。なければチキンスープの固形ブイヨンでも可。有頭エビがあれば、エビの頭でとっただしでもよい。
- 2
レモングラス、ライムリーフをスープに入れ、沸騰してから20分くらい煮出す。
- 3
冷凍エビは解凍しておき、背ワタと殻は取り除いておく。レモングラスとライムリーフのよい香りが立って来たら、chilli paste with soya bean oilを入れる。(タイの人はこれをパンにつけて食べるらしい)
- 4
ニョクマムを入れる。甘さに加えて塩辛さと魚のうまみを加わる。
- 5
ライムジュースを入れ、フレッシュな酸味を加える。(レモンジュースでも良い)味が調ったら、別の鍋にスープをとり、沸騰したらエビを入れ、約1分間煮る。
- 6
エビには余熱でも火が通るので、すばやく火を止めて皿に盛る。お好みで切ったハラペーニョを入れる。
コツ・ポイント
とにかくエビのプリプリを保つこと。さすがタイはエビの本場だけあって、エビの火の通し方にはこだわりが。チキンでダシを取ったスープに、庭から取ってきたレモングラスなどをふんだんに入れ、今までにない美味しいスープになりました。
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