あんもち(東京ではぜんざいという物)

新潟でも私たちのお正月はあんもち(東京ではぜんざいという物)と汁もち(東京では雑煮という物)がセットで食べなければならない物なのです。
このレシピの生い立ち
これも母からのメニューです。というか、地域では正月三が日、毎食に付き、あんもちと汁もちとおせち料理が、食べられます。つまり、1食に付き、2こはもちを食べます。
あんもち(東京ではぜんざいという物)
新潟でも私たちのお正月はあんもち(東京ではぜんざいという物)と汁もち(東京では雑煮という物)がセットで食べなければならない物なのです。
このレシピの生い立ち
これも母からのメニューです。というか、地域では正月三が日、毎食に付き、あんもちと汁もちとおせち料理が、食べられます。つまり、1食に付き、2こはもちを食べます。
作り方
- 1
12月29日に大納言あずきをといで水に浸します。丸1日待ちます。
- 2
翌30日にたっぷりの水で茹でます。中火で煮ます。沸騰10分でざるに空け、水洗いします。鍋に戻したっぷりの水を入れて再度同じ事をします。
- 3
2度茹でこぼしたら、芯まで茹でるため弱火で1時間煮ます。1粒つぶして硬さを確かめ柔らかくなっていたら火を止めます。
- 4
31日に冷たい状態でざらめ糖を全部入れ、中火で火にかけます。鍋をゆすりながら煮詰めます。箸やおたまを入れて粒を壊さないように煮ます。
- 5
とろみが出てきたら火を止めます。塩を入れて味見をします。出来上がりです。焼いたもちにかけて食べてください。
コツ・ポイント
あずきを2回茹でこぼしすることです。渋抜きしないとおいしくありません。しかし、抜きすぎると豆のおいしさも無くなってしまうので要注意です。粒を壊さないように甘みをしみ込ませます。
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