丸鶏グリル・レバーと栗の詰め物

鶏肉の空っぽのお腹の中にはもともと何が入っていたでしょう?・・答えは内臓、レバーです。
このレシピの生い立ち
レバーと挽肉の組み合わせは一般的な詰め物なのですが、ある時ちょうどいただき物の甘栗があったので入れてみたところ、これがとてもおいしく、以来我が家の定番となりました。
丸鶏グリル・レバーと栗の詰め物
鶏肉の空っぽのお腹の中にはもともと何が入っていたでしょう?・・答えは内臓、レバーです。
このレシピの生い立ち
レバーと挽肉の組み合わせは一般的な詰め物なのですが、ある時ちょうどいただき物の甘栗があったので入れてみたところ、これがとてもおいしく、以来我が家の定番となりました。
作り方
- 1
(時間があれば)鶏肉の重量の1%程度の塩を、きれいに洗った鶏肉の表面とお腹の中にすり込み、半日ほど冷蔵庫に入れておきます。
- 2
鶏レバーを油で炒め、塩、こしょう、ローズマリーで調味し、白ワインをかけて蒸し焼きにし、中まで十分に火を通す。
- 3
1と合い挽き肉、パン粉、牛乳、甘栗、塩、こしょうを混ぜる。
- 4
洗って水気をよく拭き取った鶏肉のお腹の中に2を詰め、糸か爪楊枝で出口をふさいでおきます。
- 5
鶏肉の表面に塩をもみこみます(多めに)。その後油を塗り、小麦粉を茶漉しに入れて上からまんべんなく降りかけます。
- 6
200℃のオーブンで40分前後、竹串を刺した時に出てくる液が透明になるまで焼きます。
コツ・ポイント
最近1kg前後の小さな冷凍鶏が安価で売られているのでそれを使用しました。もっと大きなものを焼く場合は大きさに合わせてお腹に詰める具を増やしてください。大きな鶏を焼く場合は、最初はホイルをかけて焼き、途中でホイルを取り除いて焼くと上手に焼けます。
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