桜シフォン(かえり花の季節)

小春日和に咲き出す、桜や梅などの春の花・・・公園や街路樹を見上げてください。健気な姿に逢えるかも知れません。
このレシピの生い立ち
メンバーのnonさんが見かけた季節はずれの桜の話を聞いたら、春まで待たずに焼いてみたくなりました。
桜シフォン(かえり花の季節)
小春日和に咲き出す、桜や梅などの春の花・・・公園や街路樹を見上げてください。健気な姿に逢えるかも知れません。
このレシピの生い立ち
メンバーのnonさんが見かけた季節はずれの桜の話を聞いたら、春まで待たずに焼いてみたくなりました。
作り方
- 1
桜の葉・花の塩を洗い流し水につけて塩抜きをしておく。(約15~20分)花は水気をきり、葉っぱは微塵に切る。
材料を計量する。薄力粉はふるっておく。砂糖は、卵白と卵黄用に半分に分ける。
オーブンの予熱は170度。 - 2
卵白をあわ立てる。一つまみの砂糖をいれ、膨らんできたら卵白用の砂糖を2~3回に分けて角がお辞儀する程度のメレンゲを作る。
冷蔵庫にいれ、出番まで冷やしておきます。 - 3
卵黄に残りの砂糖を入れ泡立てる。油を少しずつ入れ、よ~く乳化させたら、水をいれ、さらに混ぜる。
薄力粉・刻んだ葉をくわえキレイに混ざるまで混ぜる。 - 4
シフォン型の底に桜の花を散らしいれる。
卵黄生地にメレンゲを3回に分けて、泡をつぶさないように混ぜ合わせる。
型に流しいれる時は桜の花がずれないように、気泡が入らないように注意。油をつけたへらで放射状に筋を入れる。(裂け目がきれいに出ます。) - 5
温めておいたオーブンにいれ、170度で20分。160度に下げて20分ほど焼きます。焼き上がりが近くなるといいにおいがしてくるので、竹串で焼き具合をチェックして、ビンに刺して冷ます。
- 6
コツ・ポイント
★桜の塩漬けを戻す際にざっと洗って塩気がなくなったら水につけておくのですが、その水を使用して焼いてみました。(味がしょっぱくなるので普通の水で十分でした・・・(汗))
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