丸鶏ローストに最高!ハーブスタッフィング

見た目は悪いけど味は抜群!ローストチキンやローストターキーと最高に相性のいいスタッフィングです!
このレシピの生い立ち
ベースは子供の頃に母が作ってくれたスタッフィングです。それを少しずつアレンジしてこうなりました。ハーブの香りと肉や胡桃、マッシュルームの味わいが渾然一体となって最高の付け合わせだと思います。別に投稿したローストターキーのレシピと併せてどうぞ♪
丸鶏ローストに最高!ハーブスタッフィング
見た目は悪いけど味は抜群!ローストチキンやローストターキーと最高に相性のいいスタッフィングです!
このレシピの生い立ち
ベースは子供の頃に母が作ってくれたスタッフィングです。それを少しずつアレンジしてこうなりました。ハーブの香りと肉や胡桃、マッシュルームの味わいが渾然一体となって最高の付け合わせだと思います。別に投稿したローストターキーのレシピと併せてどうぞ♪
作り方
- 1
クルトンを作ります。食パンの耳を落とし1.5センチ角に切ります。フライパンにオリーブオイル大匙2(分量外)を熱し、角切りにしたパンをこんがりと色付くまで炒めます。ここに乾燥セージ、タイム、オレガノと黒胡椒を一振り加え、カリカリにします。
- 2
みじん切りにした玉葱とニンニクを別のフライパンで炒め、軽く色付いたら挽き肉と、皮を除いてほぐしたソーセージを加えて炒めます。あまりこまめに揺すらず、肉にしっかり焼き色をつけるのがポイント。
- 3
ここにみじん切りにしたマッシュルームと胡桃を加え、じっくり炒めます。好みでワインを少々加えてもOK。
- 4
大き目のボウルに<2>をあけ、鶏がらスープと卵黄を加えてクルトン、みじん切りにしたイタリアンパセリを加えてしっかりと混ぜます。さらにクルトンを加え、混ぜ合わせます。
塩・胡椒で調味すれば完成。 - 5
出来上がったスタッフィングは、鶏の腹腔内につめて一緒に焼き上げるのもよし、別に耐熱皿などにとって焼くのもよし。ローストした丸鶏と相性抜群です!
コツ・ポイント
スタッフィングと言えば鶏に詰めて焼くものと相場が決まっていますが、鶏の旨みを吸いすぎることがあったり(で鶏本体はパサパサ)、生臭かったり、後は実際に詰められる量が少なかったりなので僕は別に焼くことにしています。仕上げに肉汁を少々回しかけしてあげると旨み倍増で実に美味!ハーブの調合はお好みでどうぞ!
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


