パーティの主役はこれ!ローストターキー!

賑やかなパーティの主役はやっぱりこれ!ゴージャスで激旨なローストターキーです。同じレシピをチキンに応用してもOK。喜ばれること間違いなし!です。
このレシピの生い立ち
子供の頃からよく食べていたローストターキーを少しずつ改良して結局こうなりました。ハーブバターの旨みが最高の一品です。食べすぎにはご注意を!
パーティの主役はこれ!ローストターキー!
賑やかなパーティの主役はやっぱりこれ!ゴージャスで激旨なローストターキーです。同じレシピをチキンに応用してもOK。喜ばれること間違いなし!です。
このレシピの生い立ち
子供の頃からよく食べていたローストターキーを少しずつ改良して結局こうなりました。ハーブバターの旨みが最高の一品です。食べすぎにはご注意を!
作り方
- 1
七面鳥が冷凍の場合は解凍し、約1%の濃度の塩水に3-4時間浸します。この一手間によって身が引き締まり、味わいが格段にアップします。
- 2
表面の水気をふき取り、塩・胡椒を満遍なく摺り込みます。内部は念入りに。
- 3
腹腔内に適度な大きさに乱切りにしたレモン、セロリ、ニンジン、ニンニク2片、玉葱1/2個を詰め、タコ糸等で入り口を縫い合わせます。
同時に脚を縛って形を整え、手羽先を脇の下に折りたたみます。 - 4
パセリ、タイムとセージの葉をみじん切りにして、室温に戻したバターを練り合わせます。
鶏の胸肉と皮の間に丁寧に手を差し入れ、皮を身からはがし、ここにハーブバターを満遍なく詰めます。 - 5
全体をアルミ箔でぴっちり包みます。バットに薄切りにした玉葱とニンニクを敷き詰め、その上に網を置き、鶏を乗せます。
- 6
180度に予熱したオーブンで2時間焼き、アルミ箔を除いてから温度を200度に上げてさらに1時間焼きます。
アルミ箔を取ってからは15分おきにバットの肉汁を鶏にかけてあげます。 - 7
焼き加減は鶏の大きさ次第ですが、こんがりと焼け目が付いて、太腿の付け根に温度計を差し込んで70度になっていたらOK。
オーブンから取り出し、別のバットにとって20分休ませます。 - 8
この間にグレイビーソースを作ります。鳥を焼いていたバットにマディラ酒と鶏がらスープを加え、そのまま直火にかけます。煮詰まってきたら漉し、固形物を除いてから塩・胡椒で調味、バターと練り合わせておいた小麦粉を少しずつ加え、軽く煮詰めます。
- 9
焼きあがった鳥にソースを添えて完成!
別レシピで鶏の中に詰めるスタッフィングを紹介します。
コツ・ポイント
感謝祭やクリスマスの定番料理、ローストターキーです。もちろん、チキンで代用してもOK。中にスタッフィングを詰める場合が多いのですが、肉の旨みを吸い過ぎるのと、たまに生臭くなることがあるのでスタッフィングは別に作り、代わりに香味野菜を入れて香りよく仕上げています。
別に掲載したスタッフィングレシピと併せてどうぞ♪
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