ちりめん梅ひじきごはん

夏場のおべんとうにもお勧めの、彩りごはん♪寒い時期は、春菊がお勧め。
このレシピの生い立ち
おばあちゃんのテレフォンレシピから。ひじき+じゃこ+梅干でごはんを炊くというものだったけれど、梅干しがニガテの私なりに、食べやすく、春菊としょうが入りの炒めご飯にアレンジ。彩りもキレイです。
ちりめん梅ひじきごはん
夏場のおべんとうにもお勧めの、彩りごはん♪寒い時期は、春菊がお勧め。
このレシピの生い立ち
おばあちゃんのテレフォンレシピから。ひじき+じゃこ+梅干でごはんを炊くというものだったけれど、梅干しがニガテの私なりに、食べやすく、春菊としょうが入りの炒めご飯にアレンジ。彩りもキレイです。
作り方
- 1
米を洗い、炊飯器に入れて分量の水を入れ、水で固めに戻したひじきと、ちりめんじゃこ、梅干をのせて、ふつうに炊きます。(水はわずか少なめ)炊けたら、蒸らして、梅干を取りおきます。ヘラで切るようにごはんをほぐします。
- 2
手順1で取り置いておいた梅干のタネを取り、果肉をごはんにほぐして混ぜます。
- 3
【炒め用】しょうがはみじんぎりに、春菊は茎ごと粗みじんに切っておきます。(茎を細かく、葉部分を粗みじんのほうが色合いよく、と火の通りが均一です)
- 4
テフロンパンを熱し、油をひいてしょうがを炒め、手順2のごはん2合分を木べラなどで炒めます。じゃこがチリチリと香ばしくなったら、切った春菊を加えてさっと火をとおし、最後に、しょうゆ・ごま油を鍋肌から垂らしてさっと混ぜます。
- 5
※梅干しをすこしとっておいて、お茶わんに盛った上にちょんとのせるとかわいいです♪
コツ・ポイント
油で炒めるのが面倒なら、しょうがのみじんを一緒に炊いちゃって、春菊のおひたしのみじん切りを最後に混ぜるのをお勧め。ふつうのシラスよりもちりめんじゃこのほうが出汁がでます。ぜひ春菊がお勧めですが、小松菜、大葉、菜の花などでも。季節に合わせてどうぞ。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ



