つるんと初夏の”寒天寄せ”

前菜に涼しげな寒天寄せはいかがですか?製氷皿を使えば、簡単に一口サイズのお通し(?)が出来あがり♪ 彩りを考えて、あれこれ試すのも楽しいですよ~。。
このレシピの生い立ち
寒天はすぐに固まるので、製氷皿を何度も使い回すことも可能です。その場合、待っている寒天液も固まってしまうので、水を少々加えて再度火にかけ、溶かしてから同様の作業を続けるとうまくいきます。
つるんと初夏の”寒天寄せ”
前菜に涼しげな寒天寄せはいかがですか?製氷皿を使えば、簡単に一口サイズのお通し(?)が出来あがり♪ 彩りを考えて、あれこれ試すのも楽しいですよ~。。
このレシピの生い立ち
寒天はすぐに固まるので、製氷皿を何度も使い回すことも可能です。その場合、待っている寒天液も固まってしまうので、水を少々加えて再度火にかけ、溶かしてから同様の作業を続けるとうまくいきます。
作り方
- 1
「枝豆」は柔らかめに塩茹でし、薄皮も剥く。「海老」は酒(分量外)を少々入れて茹で、適当な大きさに切る。両方とも水気をしっかり取り、冷ましておく。
- 2
耐熱皿に「卵黄」と水小さじ1、塩少々(分量外)を入れ、フォークで混ぜ、電子レンジにかける。10秒ごとに混ぜながら3回かけていり卵にし、冷ましておく。
- 3
鍋に冷ました「だし汁」と「粉寒天」を入れて火にかけてにかける。沸騰したら a)を加え、数分煮る。そして味をみる。(澄まし汁より、少々濃い位がちょうど良い)
- 4
製氷皿を水でぬらす。(あとで型から抜きやすいように)
- 5
③の寒天液を少々入れる。
- 6
固まる前に、サッと作業。「枝豆」を両側に、「海老」真ん中に置く。
- 7
こちらは「卵黄」を真ん中に。
- 8
固まる前に、寒天液をたっぷり注ぐ。
- 9
急ぐ時は冷蔵庫へ。しっかり固まったら、小さなゴムべら等で、そっと取り出す。
- 10
オードブルみたいに大皿に並べても…
コツ・ポイント
製氷皿でなくても、大きな容器に流し、切っても綺麗です。ぐい飲み等で作っても可愛い。具はある物でO.K.ですが、野菜はすこし柔らかめに茹でたほうが寒天と馴染みます。(写真の真ん中は、アスパラガス。)具の水気をしっかり取り除くことを忘れずに。寒天と具がくっつかなくなります。寒天液を加える時は、前に入れた液が固まる前に加えないと、型から外す時、割れてしまうので、手早く作業!
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