一度に沢山作り置き 粒餡

私は小豆の一袋全部を一度に作っちゃいます。そして冷凍用のパックに一回分ずつに小分けします。使いたい時に解凍、再加熱して好みの固さにすれば善哉からおはぎ、ドラ焼き等々にまで使用範囲大です。
このレシピの生い立ち
レシピというより覚書です。最近富に餡ものレシピが増えてきました。小さい子供にはクリームやバターを多く使う洋菓子よりも和菓子かな…と思うようになりました。
(2007年1月)柔らかく煮込む前にもう1度煮こぼす工程(合計2回になりました)を新たに加えました。餡の仕上がりの色は1度の時より薄くなりますが、豆の味が前面に出てより私好みになりました。
一度に沢山作り置き 粒餡
私は小豆の一袋全部を一度に作っちゃいます。そして冷凍用のパックに一回分ずつに小分けします。使いたい時に解凍、再加熱して好みの固さにすれば善哉からおはぎ、ドラ焼き等々にまで使用範囲大です。
このレシピの生い立ち
レシピというより覚書です。最近富に餡ものレシピが増えてきました。小さい子供にはクリームやバターを多く使う洋菓子よりも和菓子かな…と思うようになりました。
(2007年1月)柔らかく煮込む前にもう1度煮こぼす工程(合計2回になりました)を新たに加えました。餡の仕上がりの色は1度の時より薄くなりますが、豆の味が前面に出てより私好みになりました。
作り方
- 1
小豆を計り、グラニュー糖の分量を換算しておきます。お好みで加減(0.7~0.9の間くらいだと思います)して下さい。
- 2
小豆は流水でサッと洗い、水を切って鍋に入れ、タップリ目の水を注ぎます。強火にかけ、煮立ったら4~5分間煮ます。
- 3
煮汁が茶色っぽくなったら小豆をザルに上げ、煮汁を捨てます。流水で豆もサッと洗います。
- 4
鍋に小豆を戻して新たにタップリの水を加え、手順2からもう一度繰り返します。
- 5
そして今度は柔らかく豆を煮る為の水をタップリ目に入れます。弱火~中火にかけてゆっくりコトコト煮ます。時々アクを引きましょう。
- 6
豆を指で潰してみて直ぐに潰れるくらいの固さになり、煮汁もひたひたくらいの量にして(多ければ捨てます)、グラニュー糖を加えます。
- 7
コトコト煮ながら時々アクを引き、甘味を馴染ませていきます。煮汁のとろみがつき、ヘラからボテッと落ちるくらいになったら煮上がりです。塩を加えます。
- 8
鍋の蓋をして粗熱が取れるのを待ち、冷凍保存用のパックに小分けします。餡は乾き易いのでラップフィルムを餡に直接触れるように被せ、完全に冷まして冷凍します。
- 9
使うときは解凍してから再度加熱して完全に火を通してから使います。この時、水を加える、もしくは煮詰めて用途に応じた固さにします。
- 10
左は1つ30gに丸めた状態で冷凍。冷蔵庫解凍してそのままアンパンなどの加熱モノに使います。
コツ・ポイント
小豆が柔らかくなってからグラニュー糖を入れるのがポイントです。砂糖分が入るとその後は柔らかくなりません。甘味はお好みです。始めは少なめに入れ、好みや用途で追加して下さい。冷たいモノは甘味を感じ難くなります。
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