梅の香うどん

練り梅(レシピID:17452474)を作った後の梅干しのタネを使って、 手打ちうどんを作ってみました。 赤シソを練り込んで、 ほんのり爽やかな梅としその香りのうどんです。
このレシピの生い立ち
その昔、 料理の鉄人でテーマがうどんの時、 こんなうどんがありました。 分量などが分からなかったので、 普通の手打ちうどんに準じて作ってみました。
梅の香うどん
練り梅(レシピID:17452474)を作った後の梅干しのタネを使って、 手打ちうどんを作ってみました。 赤シソを練り込んで、 ほんのり爽やかな梅としその香りのうどんです。
このレシピの生い立ち
その昔、 料理の鉄人でテーマがうどんの時、 こんなうどんがありました。 分量などが分からなかったので、 普通の手打ちうどんに準じて作ってみました。
作り方
- 1
鍋に梅干しと水を入れ、 潰しながら煮立て、 冷ましておく。(写真では練り梅を作った残りのタネを再利用)
- 2
水の約半量に塩の8割ほどを加え、 溶かす。(梅干しの塩分があるので、 それを考慮しての減量) それを粉に入れて混ぜて行く。更に残りを2回に分けて混ぜる。 シソの葉をみじん切りにしたものも加える。
- 3
手のひらで生地を押すように伸ばし、 折り込んでまた伸ばす。 最初は粉っぽいが、 徐々にまとまってくる。 これをうんざりするほど繰り返す。(約15分)
- 4
生地を押すと跳ね返ってくるような弾力が出てきたら終了。
写真のように指でブスッ!!と穴を開けても、、、 - 5
こんな風に跳ね返って来るようになったらOK。
- 6
丸めてビニール袋に入れ、 しっとりとして弾力が弱まるまで寝かせる。 夏は2~3時間、冬なら一晩。
- 7
一晩寝かせたもの。 まるで別物になっています。
- 8
取り出すと、 このようにベロ~ンと伸びます。 伸ばしていきますが、 量が多いので、 2つに分けます。
- 9
打粉(強力粉)をして伸ばします。 まず手で押して平たくしてからめん棒で伸していきます。 生地の向きを変えながら、 2~3㎜の厚さになるまで伸ばし、多めに打粉をして写真のような屏風折りにします。
- 10
それを包丁で3~4㎜幅に切ります。
- 11
ほぐして、 たっぷりの湯でゆでます。
- 12
こんな風に浮かんで来たら、 あと1分。 ザルに取り、 流水で洗ってよく水を切ります。
- 13
器に盛り、 お好みの具材をトッピング。 つゆを掛けて、 出来上がり。
コツ・ポイント
中力粉が無い場合は、 強力粉と薄力粉を半々に混ぜて使用して下さい。(私は北海道産の強・薄を使用) 梅干しは私のような節約モードでOKです。(^^; カリカリ梅は、不可。
すぐにゆでない分は、片栗粉をまぶしておくとくっつき難いようです。
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