金柑のクレープシュゼット風
生の金柑は生食以外に食べようとしても、調理・加工が結構めんどくさい。
そこで、金柑をマーマレードの一歩手前のソースに仕上げて、クレープシュゼットのソース風にしてみました。
このレシピの生い立ち
いただき物の金柑がたくさんあり、生食していたが飽きてしまったため、ひと工夫して消費したかった。ジャムやピール、甘露煮は時間がかかりすぎるが、この方法なら、短時間の調理で新しい味に変えられると思った。
金柑のクレープシュゼット風
生の金柑は生食以外に食べようとしても、調理・加工が結構めんどくさい。
そこで、金柑をマーマレードの一歩手前のソースに仕上げて、クレープシュゼットのソース風にしてみました。
このレシピの生い立ち
いただき物の金柑がたくさんあり、生食していたが飽きてしまったため、ひと工夫して消費したかった。ジャムやピール、甘露煮は時間がかかりすぎるが、この方法なら、短時間の調理で新しい味に変えられると思った。
作り方
- 1
金柑を半分に切って種を抜いて、さらに半分に切って、1/4にする。
- 2
水①と砂糖大さじ1杯を入れ、はじめ中火、煮立ったら、弱火にして5分くらい煮る。皮と実が離れてきたら、一度火を止めて冷ます。
- 3
2の中から、金柑の皮だけを取り出して、みじん切りにする。
その後水②を加え、ママレード状になるまで煮込む。 - 4
ここではクレープミックスを使用する。
ミックスの箱の分量を基準に、牛乳・バターを加える。
フライパンで焼く場合は分量どおり。クレープメーカー使用の場合は牛乳を2割ほど減らす。 - 5
我が家の場合は、クレープメーカーを使って、クレープを焼く。
- 6
ラゾー(写真にある木のへら)を使って、種を広げ、焼く。(慣れないとなかなかうまく焼けない。)
- 7
生地が固まってきたら、裏返して30秒ほど焼く。
- 8
3で作ったマーマレード状の金柑を水③でゆるめ、ソース状にする。香り付けにバターを少量入れる。(酒でもよい)
- 9
8に4~7で作ったクレープを入れて煮込み、味をしみこませる。
- 10
クレープにソースがしみて、煮詰まってきたら完成!
コツ・ポイント
金柑のママレードソースがこのメニュのポイント。普通シュゼットの場合、オレンジジュースを加えたりするようだが、ここでは金柑の自然な甘味・酸味を生かすためあえて果汁は加えなかた。そのため、ソースは少しドロっとしたジャム状になるが、金柑らしい味が生きていてよい。
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