いっしょにつくると仲良くなれる水ギョーザ

つくるプロセスに、楽しい作業がいくつも詰まっています。例えばギョーザの皮をつくるとき、粉とお湯をこねると、ほたほたの手触り。具をつくるときは、ひき肉がねちょねちょ。ふだんパソコンや鉛筆や固いものばかり触っている人にぜひ作ってみてほしいです。
このレシピの生い立ち
坂本ひろ子さん佳奈さん親子のインタビュー記事の写真にて、マグカップでギョーザをのばしているのを見て、すっごく楽しそうだったので、真似してみました。◆小学生ママの新・家庭教育誌『edu』第23巻第9号http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_magcode?sha=1&neoc=1791812105&keitai=80
いっしょにつくると仲良くなれる水ギョーザ
つくるプロセスに、楽しい作業がいくつも詰まっています。例えばギョーザの皮をつくるとき、粉とお湯をこねると、ほたほたの手触り。具をつくるときは、ひき肉がねちょねちょ。ふだんパソコンや鉛筆や固いものばかり触っている人にぜひ作ってみてほしいです。
このレシピの生い立ち
坂本ひろ子さん佳奈さん親子のインタビュー記事の写真にて、マグカップでギョーザをのばしているのを見て、すっごく楽しそうだったので、真似してみました。◆小学生ママの新・家庭教育誌『edu』第23巻第9号http://skygarden.shogakukan.co.jp/skygarden/owa/solrenew_magcode?sha=1&neoc=1791812105&keitai=80
作り方
- 1
薄力粉に塩とお湯を加えて、ねちょねちょ混ぜます。こんなにのびーる
- 2
手にねちょねちょつくようだったら、粉を足します。逆にぽろぽろまとまらなければ、お湯を足します。この写真は、ねちょねちょの例です。まとまったら、ボウルから出して台の上でよくこねます。
- 3
手のひらの上で、ほたほたと丸まるようになったら皮の完成!ラップをして常温で、具ができるまでしばらくおいておきます。
- 4
長ネギをみじん切りにします。ショウガはすりおろします。タレの分の長ネギを容器に入れ、しょうゆをヒタヒタに注ぎ、酢・砂糖も加えて混ぜます。そのまましばらく浸して、タレは完成!
- 5
ボウルに長ネギと片栗粉を入れてざっと混ぜ、他の材料もみんな加えます。それがこの写真です。混ぜたら、具も完成!
- 6
皮をウズラの卵くらいの大きさにちぎって丸めて、伸ばします。マグカップを使って伸ばすとカンタンです:)
- 7
できるだけうすく、丸く…
- 8
丸くのばせなくて、変な形でも、具を包めばわからないからだいじょうぶ:)
- 9
皮の中央に具をのせて二つ折りにし、包みます。お鍋にお湯をたっぷり湧かして、5分茹でると、できあがりです。
- 10
タレもおいしいよ:)皮はつるり、具はジューシーで、しあわせいっぱい:) 中華すぎない味付けなのでごはんに合います。
コツ・ポイント
ポイントは、だれかといっしょのときにつくること。皮をこねる/具をねる/皮をのばす/具をつつむ/と、手を使う作業が多いレシピというのは、すなわち、「ウワー、ねとねとする!」などとおしゃべりが盛り上がらずにはいられないレシピなんです。こちらの記事ももしよろしければ合わせてご笑覧くださいませ。http://clip.sfc.keio.ac.jp/article.jsp?id=series07092802
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