ほうれんそうの胡麻和え

甘い黒胡麻をたっぷり絡め和えたほうれんそうは、まるでお菓子のような味わいです。
このレシピの生い立ち
母に教わりました。以前私が読んだ本によると、胡麻和えを美味しく作るコツは「水気を避ける事」で胡麻と野菜は食べる直前に和えるのが基本だが、アスパラやインゲンなど固い野菜で作る場合は和えて10分程おいたほうが実は味が馴染み美味しくなるそうです。
ほうれんそうの胡麻和え
甘い黒胡麻をたっぷり絡め和えたほうれんそうは、まるでお菓子のような味わいです。
このレシピの生い立ち
母に教わりました。以前私が読んだ本によると、胡麻和えを美味しく作るコツは「水気を避ける事」で胡麻と野菜は食べる直前に和えるのが基本だが、アスパラやインゲンなど固い野菜で作る場合は和えて10分程おいたほうが実は味が馴染み美味しくなるそうです。
作り方
- 1
ほうれんそうを茹でるため、大きめの鍋に湯を沸かす。
- 2
手順1の湯を準備している間に、ほうれんそうは根を切り落とし、よく洗って泥を取る。
- 3
湯が沸いたら、一つまみの塩を加え、ほうれんそうを根元の方から入れる。
- 4
そのままの状態でしばし置いてから横に寝かして葉の方も湯の中に入れ、好みの固さに茹でる。
- 5
冷水に取って色止めをした後、水気をよく絞ってから一口大に切る。
- 6
フライパンに黒胡麻を入れ、弱火でじっくり炒り、香ばしい香りを引き出す。
- 7
黒胡麻がフライパンの中で跳ね始めたら炒り上がり。すり鉢に移す。
- 8
このあたりで、鍋かやかんに少量で良いので湯を沸かして準備しておく。(和え衣の固さを調節するために使います。→)
- 9
(→尚、味噌汁や煮物などを作る際に取っただし汁があれば、それを代わりに使うとより一層味に膨らみが出て美味しいです。)
- 10
まだ熱い状態の胡麻をする。胡麻の油がにじみ出てペースト状になるまでする。
- 11
(すり鉢はぬれぶきんの上に置くと安定しすり易い。)
- 12
砂糖を2回に分けて入れた後、味噌、しょうゆの順で調味料を入れていき、加える都度、すりこぎでよく混ぜ合わせる。
- 13
ここで味見をし、もの足りなさを感じれば、調味料を加えるなどして自分好みの味に仕上げる。
- 14
湯(もしくはだし汁)を小さじ1回しかけ、様子を見てまだ固いようであれば更に小さじ1を加えて混ぜ、和え衣の固さを調節する。
- 15
手順5のほうれんそうを加え、菜箸で和えて出来上がり。
コツ・ポイント
胡麻をすり終える前に調味料を入れてしまうと、胡麻が水分を含み、大変すりにくくなってしまうため、必ず胡麻をすり終えてから調味料は入れること。
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