春山ちらし

ふたを開けると、ふうわり香る独活。たけのこ、菜の花など、『旬』満載のちらし寿司に。
このレシピの生い立ち
自己流・てさぐりで作ると、どうしても薄味・イマイチの寿司・・・一から料理本を参考にしてみました。家にある筍・菜の花・うどを具にいれて、春の野山を散策するような気分のお寿司に♪ 母の大好きなお稲荷さんもいっしょにつくりました。
春山ちらし
ふたを開けると、ふうわり香る独活。たけのこ、菜の花など、『旬』満載のちらし寿司に。
このレシピの生い立ち
自己流・てさぐりで作ると、どうしても薄味・イマイチの寿司・・・一から料理本を参考にしてみました。家にある筍・菜の花・うどを具にいれて、春の野山を散策するような気分のお寿司に♪ 母の大好きなお稲荷さんもいっしょにつくりました。
作り方
- 1
米は4合分洗い、ざるにあけて、浸漬させ、ふだんの水分よりカップ1/4ほど少なめの水で炊く。【あわせ酢】を混ぜて作っておく。ごはんが炊き上がるまでに、具を作っておく。
- 2
【いり卵】たまごを割りほぐし、塩、砂糖をよく混ぜて、テフロンなど後が洗いやすいフライパンか小鍋に入れて、火をつける。
- 3
菜ばしを4本ほど使ってよくかきまぜながら、こまかいいり卵にしていく。余熱で通るので、たまに火からおろしてぐるぐるすると加減がカンタン。
- 4
【混ぜ込む具】たけのこは、薄切りに、にんじんは皮を剥いて拍子切りに。うども長さをそろえて拍子切りにし、切ったそばから酢水につけてアク抜き(3分ほど)。油揚げは縦半分・ヨコに千切り、ごぼうは皮をあるていど落して食べやすいささがきに。
- 5
鍋に油を少々熱し、ごぼうとにんじんを炒める。そこに、油揚げ、筍をくわえてさっといため、出汁、砂糖大さじ2・みりん大さじ2・しょうゆ大さじ1強を加えて強火で煮る。汁気がなくなったら、皿などにひろげて冷ます。
- 6
【菜の花】塩少々くわえた熱湯でさっと茹で、水にとって水気を切り、食べやすく切る。
- 7
ごはんが炊けて、蒸らしおわったら、混ぜやすい大きな器にあけて、合わせておいた【あわせ酢】をあついうちにまわしかけて切るように混ぜる。そこに#5の具をくわえ、いり卵も半分混ぜいれて、冷ます。
- 8
#7の寿司めしの半分ほどを詰め(写真手前)、具や卵、菜の花をキレイに散らす。 ※残りはお稲荷さん(:左奥)・釜飯ふう(:右奥)などにどうぞ。
- 9
※今回は、具に味が付いてるので【あわせ酢】は味薄めですが、具がない場合(海苔巻き、手巻きなど)は、酢カップ・砂糖大さじ4半・塩小さじ1半でどうぞ。米1カップをこの酢めしにすると、約320gになります。
コツ・ポイント
このほかに、ワラビやぜんまいなどの山菜、フキ(薄く煮ます)、きのこやこんにゃく、高野豆腐、などを入れるとなお賑やかに♪
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ




