
おいしい白いご飯
知ってる限りの工夫をメモ。随時追加修正するかも。 各種の説を盛り込んだので根拠に矛盾もあるよ。
このレシピの生い立ち
何か隠し味的な物で簡単にご飯を美味しくできたらなぁ・・・と思って色々見てたら、いつの間にか炊き方にまで興味が出て来たのでまとめとして。
おいしい白いご飯
知ってる限りの工夫をメモ。随時追加修正するかも。 各種の説を盛り込んだので根拠に矛盾もあるよ。
このレシピの生い立ち
何か隠し味的な物で簡単にご飯を美味しくできたらなぁ・・・と思って色々見てたら、いつの間にか炊き方にまで興味が出て来たのでまとめとして。
作り方
- 1
【【 ●の各種隠し味(?)について 】】 好みで選んで、水加減した炊飯前に入れる。
- 2
【炊く量】一度にたくさん炊くほど美味しい。
- 3
【無洗米の場合】無洗米は研ぎ汁による水質汚染を減らす為にできた。ヌカが取り除いてあるので洗う必要なし。但し洗ってヌカ分の重量を減らさないので、炊く時の水は少し多めに。
- 4
【洗う】手早く米を洗う(3~4分以内に洗い終わる)。水を汲み置きながら行うと、水の交換が素早く出来る。
- 5
【研ぐ:説A】指の腹で優しくすり合わせるように研ぐことでヌカが取れ、傷が出来て吸水が良くなる。
- 6
【研ぐ:説B】精米・保存技術が発達したし研ぐと米が壊れやすいので研ぐ必要なし。
- 7
【水換え】水が完全に透明になるまでも洗う必要は無い。水換えは大体3~4回または5~6回で。
- 8
【水切り】ザルで水を切る。水の計量が正しくなる。
- 9
【米の吸水:説a】ザルのまま放置すると乾燥してひび割れるので、1~2分で水が切れたら炊飯用の水加減をして夏は30分、冬は2時間くらい吸水させる。
- 10
【米の吸水:説b】ザルに上げて、上に絞った濡れ布巾をかけて1時間乾燥させる(水分が均等になり、小さなヒビが吸水を良くする)、その後炊飯用の水加減をして1~2時間吸水させる。
- 11
【米の吸水:説c】分量外の水に1時間漬け、水を切って冷蔵庫で冷やす。
- 12
【米の吸水:説d】鮮度や品種により吸水の良い米や、炊飯時間が長い場合には吸水の必要がない。吸水は不要。
- 13
【水加減】米に対し体積で、電気炊飯器なら1.2倍(新米1.1)、ガス調理なら1.3倍(新米1.2)の水を入れる。炊飯器なら目盛りに合わせても。
- 14
【材料投入】●の各種隠し味(?)は、好みで選んで炊く前に入れる。昆布なら上に乗せる。それ以外は軽く混ぜる。
- 15
【炊く前に】釜の外周りの水はふき取っておく。電気炊飯器、ガス調理共に。
- 16
【炊く:電気炊飯器】スイッチポン。出来上がったら蒸らす必要は無く、切るようにふっくら全体を混ぜて蒸気を飛ばして出来上がり。
- 17
【炊く:鍋(1)】フタをして強火にかけ、5~6分(土鍋は6~7分)で沸騰させる。沸騰したら底からかき混ぜて炊きムラをなくす。フタを戻す。 続く→
- 18
【炊く:鍋(2)】 続き← 弱火にして(湯気が立つがふかない程度)、11~12分炊く。または、中火で7分その後弱火で5分炊き、10秒強火で水分を飛ばして火を止める。
- 19
【蒸らし・ほぐし】蒸らさず炊きたてをすぐによそう。または5~10分蒸らしてからふんわりほぐし混ぜて余計な水分を飛ばす。
- 20
【出来あがり】米1合を炊くと、容積で400~500ml程度、重量で310~330g程度、約530kcalのご飯が出来上がる。冷凍保存は新しいうちに、ふんわりとラップに包んで冷めてから冷凍室へ。
コツ・ポイント
ある程度のヌカの除去、程好い吸水、でんぷんのα化の為の温度と時間、炊き上がりの蒸気飛ばし。この辺に尽きると思うのですが、米によっても違うだろうし、最適値は試して見つけるしかないようです。
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