お花模様の太巻き寿司

お花模様の太巻き寿司です。
我が家では節分に作りましたが、ひな祭りなどにも代用していただけると思います。。。
このレシピの生い立ち
ただの太巻き寿司では物足りなさをかんじたため、お花模様ができないかと思って、考えました。
設計図(笑)を書くところから始めましたが、もう少しお花がきれいにできたらよかったなと反省しています。
お花模様の太巻き寿司
お花模様の太巻き寿司です。
我が家では節分に作りましたが、ひな祭りなどにも代用していただけると思います。。。
このレシピの生い立ち
ただの太巻き寿司では物足りなさをかんじたため、お花模様ができないかと思って、考えました。
設計図(笑)を書くところから始めましたが、もう少しお花がきれいにできたらよかったなと反省しています。
作り方
- 1
ごはん2合を炊いて、★印のあわせ酢で寿司飯を作る。
2つにわけて1つにはさくらでんぶを混ぜ、ピンク色のごはんにしておく。
ほうれんそうは塩(分量外)入れた熱湯で茹で、冷水に。
葉を広げた状態で冷まし、塩(分量外)少々をふっておく。 - 2
卵焼き(今回は卵2個で焼きました。)をまきすの大きさに合わせて焼いておく。
きゅうりは断面が半月形になるように切って、塩(分量外)を少々ふっておく。
かにかまは1本を縦に2等分しておく。 - 3
まきすの上にラップを敷き、のりを広げ、ピンクの寿司飯(2分の1)を両端を1.5センチほどあけて平らにのせる。中央に卵焼きを置き、それを隠すように寿司飯(4分の1)を山形に盛り、のりをもう1枚のせる。山の外側の斜面にほうれんそうをのせる。
- 4
3と同様に白の寿司飯を広げ、中央に縦にさいたかにかまぼこを赤い面を外側にして縦に3本分並べる。
それを隠すように寿司飯(4分の1)を盛り、のりをもう1枚のせる。山の斜面に半月に切ったきゅうりをのせる。 - 5
2本ともできたら、両端から中央へそれぞれ巻いていき、境目に寿司飯をのせ、
ラップとまきすを使ってしっかりと巻きとめる。 - 6
包丁を合わせ酢でふきながら、食べやすい大きさに切り分けて、盛り付ける。
コツ・ポイント
茹でたほうれんそう、きゅうりにはしっかりめに塩をふっておくとよいです。
色を考慮していろいろな野菜などで代用できると思います。
写真の丸型のお寿司は、しいたけ、かんぴょうを煮たものを寿司飯(別に作っておいたもの)に混ぜ、お菓子のエンゼル型(小さいもの)で抜き、茹でた菜の花を飾りました。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






