クレソンとトマトのごちそうサラダ

最後にドレッシングをかけるのではなく味のしみにくいものから和えて、葉野菜の水分は油で封じ込める。この和え方で葉野菜を使った大皿サラダも水っぽくならず最後までシャキシャキとおいしく食べられます。 他のサラダでもアレンジできますよ。
このレシピの生い立ち
お義母さんの三杯酢がとってもおいしかったので、これで大好きなクレソンをたくさん食べたいなぁと。大皿サラダが最後びしゃびしゃになるのがいやで、最後までお客様にうまいと食べていただきたくて、アレンジしました。敬愛する小林カツ代先生、辰巳芳子先生の著書からヒントをいただきました。
4人分 うちではたいてい15~20名分作っているのでそれを割った数です。
クレソンとトマトのごちそうサラダ
最後にドレッシングをかけるのではなく味のしみにくいものから和えて、葉野菜の水分は油で封じ込める。この和え方で葉野菜を使った大皿サラダも水っぽくならず最後までシャキシャキとおいしく食べられます。 他のサラダでもアレンジできますよ。
このレシピの生い立ち
お義母さんの三杯酢がとってもおいしかったので、これで大好きなクレソンをたくさん食べたいなぁと。大皿サラダが最後びしゃびしゃになるのがいやで、最後までお客様にうまいと食べていただきたくて、アレンジしました。敬愛する小林カツ代先生、辰巳芳子先生の著書からヒントをいただきました。
4人分 うちではたいてい15~20名分作っているのでそれを割った数です。
作り方
- 1
クレソンは太い茎を落として食べやすい大きさに切る。 ☆この茎は後でまかないのお浸しや味噌汁になりますのでとっときます
- 2
玉ねぎは薄切りにして水にさらして辛味をとる。セロリは斜め薄切りにしておく 。キュウリは皮をむき、たたききゅうりにして4等分にし、裂くようにして分ける。トマトは皮をむき12等分する。 ☆このひと手間の下ごしらえで味がしみやすくなります。
- 3
タコはうすぎりにする。 ☆義弟が漁師なのでいつも島タコをとってきてくれます
- 4
ドレッシングを作る。まずは三杯酢(酢:しょうゆ:砂糖=8:4:1)の割合で合わせる。まだゴマ油はまぜない。
☆三杯酢は多めに作ってストックしておくと便利♪ - 5
ボールに(4)の半量をとり、ごま油を半量いれまぜる。玉ねぎ→セロリ→キューリ→タコと味のしみにくいものから順番にあえて行く。
- 6
次にクレソンをいれ、味をみながら(4)を加え、残りのごま油をクレソンの葉を目指してまわし入れて、和える。トマトを最後にいれ軽く混ぜる。
- 7
大皿にどどんと盛って出来上がり☆
こちらは宮古島の宮古焼のお気に入りの大皿です。陶芸家の方からお義母さんがいただいたそうです - 8
2008/3/2追記☆クレソンをレタスに替えて、フレンチドレッシングで和えると相性よかったですよ☆
- 9
2008/5/17追記☆最近島ではクレソンが手に入りにくく、ルッコラで代用すること多くなりました!
コツ・ポイント
野菜の種類や量はお好みで増減してください。 ただクレソンとレタスの組み合わせはイマイチでした・・・。
めんどくさいですが、トマトの皮もむいてあげると、味のしみ具合もよくなります。厨房では「過保護サラダ」と別名が・・・。笑
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