緑の豆からほろにがコーヒー

サンディモーニングに是非どうぞ!
クラッシック音楽を忘れずに。たとえばロッシーニのウィリアム・テルなど・・・
このレシピの生い立ち
コーヒー豆屋のおっさんがブレンドしてくれた。
緑の豆からほろにがコーヒー
サンディモーニングに是非どうぞ!
クラッシック音楽を忘れずに。たとえばロッシーニのウィリアム・テルなど・・・
このレシピの生い立ち
コーヒー豆屋のおっさんがブレンドしてくれた。
作り方
- 1
まず生豆を用意しベースになるブラジル豆にモカ、キリマンジャロ豆をブレンドする。
- 2
本来ならば、良い豆とそうでない豆を分けるが、もったいないので全部使う。
- 3
本来ならば、別々に焙煎器で焙煎するところだが、面倒なのでみんな一緒に焙煎する。
- 4
本来ならば焙煎器で焙煎するところだがないので、フライパンを使って煎る。その際豆が爆ぜて皮が飛び散ってレンジ廻りが汚れると奥さんに叱られるので蓋を使用する。
- 5
弱火でとろとろ煎る。手を休ませずに豆を動かし続ける。2度爆ぜたらもう少し頑張ってイタリアンローストまで我慢する。この間10分くらい。
- 6
焙煎が完了したら、そのままフライパンをもってウッドデッキに出て、蓋を開けて団扇で扇ぐ。無ければ息を吹きかけて豆の皮を吹き飛ばす。
- 7
直ぐに飲みたい気持ちを抑えて、容器にあけて、3〜4日待つ。そうしないと香ばしい芳醇なアロマが出てきません。
- 8
待ちに待った日曜日の朝に一つまみの自家焙煎豆をグラインダーに入れる。手動は疲れるが電動は無いので手動でぐりぐりとすりつぶす。この際出来るだけ、細かく削る。
- 9
さてカップにお湯を注いで暖めるのを忘れずに。サイフォン抽出機で抽出する。無ければなんでもよい。
- 10
クラッシックの
CDでもセットして一時のセレブリティ感を演出する。 - 11
誰かのレシピでクッキーでも用意しておくと尚良い。
コツ・ポイント
サイフォン抽出機で入れればどんなコーヒー豆でも何とかなる。
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