いきなり団子
さつま芋をいきなり「あん」にすることからついた名前。
塩気の効いた皮と、ほんのり甘いさつま芋、粒あんが絶妙!素朴な味わいのお菓子です。熊本の郷土菓子。
このレシピの生い立ち
地元の新聞の付録?か何かにのっていたレシピです。
熊本ではとてもポピュラーなお菓子です。
実家に帰ると必ず食べたくなります。
今すんでいるところでは手に入らないので、自分で作ることにしました。
いきなり団子
さつま芋をいきなり「あん」にすることからついた名前。
塩気の効いた皮と、ほんのり甘いさつま芋、粒あんが絶妙!素朴な味わいのお菓子です。熊本の郷土菓子。
このレシピの生い立ち
地元の新聞の付録?か何かにのっていたレシピです。
熊本ではとてもポピュラーなお菓子です。
実家に帰ると必ず食べたくなります。
今すんでいるところでは手に入らないので、自分で作ることにしました。
作り方
- 1
●の小麦粉、塩、水を混ぜ合わせてこねる。粒々がなくなって全体にひとつにまとまるようになったら濡れ布巾をかけて30分ねかせる。
- 2
さつま芋は10等分になるように輪切りにし、水にさらす。
- 3
1の生地をもう一度、表面がなめらかになるようにこねる。その後、棒状に伸ばして、端から10等分にちぎる。
- 4
ちぎった生地は丸めた後、手のひらで上から押さえて平べったくする。それを麺棒で薄く伸ばす。
- 5
4の生地の真ん中あたりに粒あん、水気を切ったさつま芋の順にのせ、包み込む。合わせ目が下になるようにひっくりかえして蒸し器に並べる。
- 6
蒸気のあがった蒸し器で、強火で20分蒸したら出来上がり♪
コツ・ポイント
出来上がりのあつあつをいただくのが一番美味しいです♪
しばらく置くときは、荒熱がとれたあと、ひとつずつラップで包んでおくと乾燥しません。食べるときはラップごとちょっと温めるとGood!
ラップで包んだ状態で冷凍もできます。
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