イギリスのお菓子 アップル・クランブル

古きよきイギリスのお菓子です。本来はcooking applesという加熱調理専用の渋いリンゴを使いますが、手に入らなければ普通のリンゴでもOKです。リンゴ以外にもベリー類やルバーブなどで作っても美味しいです。
このレシピの生い立ち
クランブルというビスケット状の衣を乗せて焼く、イギリスでは一般的なお菓子です。一般的過ぎて、今やあまり家庭では作られていないかも?昔々、アイルランドで寮生活していた時に「クランブルは粉・砂糖・バターを1:1:1で合わせるのよー」と教えてもらったのを十数年ぶりに思い出し、作ってみました。クランブルが甘いので、甘味をおさえたクリームなどを添えるのがベストマッチかと思います。
イギリスのお菓子 アップル・クランブル
古きよきイギリスのお菓子です。本来はcooking applesという加熱調理専用の渋いリンゴを使いますが、手に入らなければ普通のリンゴでもOKです。リンゴ以外にもベリー類やルバーブなどで作っても美味しいです。
このレシピの生い立ち
クランブルというビスケット状の衣を乗せて焼く、イギリスでは一般的なお菓子です。一般的過ぎて、今やあまり家庭では作られていないかも?昔々、アイルランドで寮生活していた時に「クランブルは粉・砂糖・バターを1:1:1で合わせるのよー」と教えてもらったのを十数年ぶりに思い出し、作ってみました。クランブルが甘いので、甘味をおさえたクリームなどを添えるのがベストマッチかと思います。
作り方
- 1
りんごの皮をむき、芯を取り、小さくスライスする。耐熱皿の底に敷く。
- 2
オーブンを180度で余熱開始。クランブルを作る。小麦粉・砂糖・シナモンパウダーをボウルで混ぜ合わせ、冷えたバターをテーブルナイフを使ってボウルの中で小さく切り、rub in(※)する。
- 3
耐熱皿に敷いたりんごの上にまんべんなくクランブルを散らし、オーブンでクランブルがキツネ色になるまで約40分焼く。
- 4
熱々のうちに取り分け、アイスやカスタードクリームなどを添えて召し上がれ。
コツ・ポイント
※Rub in(ラブ・イン):テーブルナイフでバターを親指の先ほどの大きさに切る。切ったバターを指先だけでボウルの小麦粉とすり合わせ、粉に馴染ませていく。温まるとすり合わせにくいので、バターの冷たい内に素早く行うこと。林望氏の『イギリスはおいしい』では「バターの小片を親指の先と他の四本の指の先でこすり合わせるようにして潰し(中略)粉の中ですっかり小さなフレーク状にしてしまう」と書かれています。
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