いちご姫~簡単かわいい春の和菓子~

キャンドルのように、かわいらしい苺の和菓子。
道明寺粉を使って、電子レンジを使うよりも簡単に作れます!
このレシピの生い立ち
化粧品のカタログの表紙に、いちごと道明寺の可愛いお菓子の写真が載っていました。カタログには残念ながら作り方が載っておらず、道明寺の作り方を試行錯誤しながら、このレシピにたどりつきました。
いちご姫~簡単かわいい春の和菓子~
キャンドルのように、かわいらしい苺の和菓子。
道明寺粉を使って、電子レンジを使うよりも簡単に作れます!
このレシピの生い立ち
化粧品のカタログの表紙に、いちごと道明寺の可愛いお菓子の写真が載っていました。カタログには残念ながら作り方が載っておらず、道明寺の作り方を試行錯誤しながら、このレシピにたどりつきました。
作り方
- 1
小鍋に砂糖と水を入れ、弱火にかけて煮とかします。完全にとけたあとも、木べらでかきまぜながら、弱火で1分ほど煮詰めます。
- 2
火を止め、道明寺粉を加えます。
食紅をほんの少し加え(本当にちょこっとだけです。入れすぎ注意)、木べらで混ぜて全体が均一なさくら色になるようにします。 - 3
キッチンペーパーか濡れ布巾でおとしぶたをして、40分ほど蒸らします。
- 4
この間に、いちごを洗って、水気をふいておきます。
- 5
40分経ったら落しぶたをはずし、手に水をつけて、道明寺を13~15個くらいにわけて、軽く丸めます。
- 6
手のひらでつぶして直径5センチほどの円形にし、真ん中に少量のあんこをのせ、その上にいちごをのせて、つつみます。
- 7
形やあんこの量は、お好みでかまいません。
あまった道明寺は、あんこを20gくらい包んで、関西風の桜餅にしても。 - 8
20gほどあんこを包み、お箸やへらなどではなびらの形を作り、真ん中にゆで卵の黄身と砂糖を練ったものをのせれば、つばき餅に。
- 9
南天やマンリョウの実、そして細長い葉っぱがあれば、こんなものもできます♡
コツ・ポイント
食紅は、とにかくほんの少しです。指に少しつけて、それをぱらぱらと落とすくらい。容器から直接振りかけるのは入れ過ぎの危険があるので避けてください!
また、蒸らす時間は、長すぎると道明寺特有のぷつぷつとして食感がなくなってしまうので注意です。
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