なんちゃって鯖寿司

パリにある日本食スーパーで冷凍シメサバと思って買ったら塩鯖だった! でもすし酢を使って簡単になんちゃって鯖寿司が完成。海外では生だと鮮度が気になるサバだけれど冷凍なら素人でも安心です。
このレシピの生い立ち
シメサバのつもりで買ってきたのが塩鯖だった! それでもめげず、なんとかすし酢でごまかしました。基本のサバ寿司は、おにかさごさんのレシピを参考にさせて頂きました。私のは超手抜きですが…。
なんちゃって鯖寿司
パリにある日本食スーパーで冷凍シメサバと思って買ったら塩鯖だった! でもすし酢を使って簡単になんちゃって鯖寿司が完成。海外では生だと鮮度が気になるサバだけれど冷凍なら素人でも安心です。
このレシピの生い立ち
シメサバのつもりで買ってきたのが塩鯖だった! それでもめげず、なんとかすし酢でごまかしました。基本のサバ寿司は、おにかさごさんのレシピを参考にさせて頂きました。私のは超手抜きですが…。
作り方
- 1
冷凍サバは冷蔵庫で解凍する。ビニール袋に入れ、ギリギリ浸るくらいの量のすし酢を加え、冷蔵庫で最低3時間くらいマリネする。
- 2
すし飯を作っておく(レシピ外)。すし飯ができたら、冷ましてから刻んだシソ、ごまを混ぜ込んでおく。
- 3
サバに味がしみ込んだら、すし酢から取り出し、軽くペーパータオルなどでふき、サランラップの上に皮を下にして置く。その上にすし飯を置き、ピッチリとラップで巻く。
- 4
汁がしみ出ることがあるので、3を何かの容器か、ビニール袋に入れた後、重しをする。重い本、ペットボトルなど、なんでも良いが、お寿司が変形したり、あとがつかないように注意。
- 5
そのまま最低1〜2時間程度待つ(待つ時間が長いほどサバとすし飯がなじむ)。食べやすい大きさに切り、あさつきの小口切りを飾る。ショウガで食べるのが美味しい!
- 6
飲み物は香り豊かな冷酒か、ワインなら、よく冷えたフルーティなアルザスのリースリングか、ちょっとスパイシーなゲヴュルツトラミネールを。
コツ・ポイント
もちろん、シメサバでも可! その場合、1の行程は必要なし。 今回はシソが手に入らず、ゆかりをほんの少々混ぜ込んだ。ガリを刻んで混ぜ込むのも美味しそう。サバは骨がある場合もあるので食べる時に注意。事前に骨抜きをする場合は、しめた後のほうが身が崩れない。
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