【杜氏流】ハンバーグ☆酒粕を使って

酒造責任者・杜氏が送る、酒粕レシピ。ハンバーグに自然な甘さと多種多様な栄養を♪。手順を省略して混ぜるだけでもOK。
このレシピの生い立ち
昔、当時の同僚お気に入りの店でハンバーグ食べた時、かかってるソースではなく、ハンバーグそのものにタマネギ由来以外の強い甘みが付けられていて驚きました。以来、自分で調理する時も蜂蜜などで甘みを足す習慣でしたが、それを酒粕に任せてみました
【杜氏流】ハンバーグ☆酒粕を使って
酒造責任者・杜氏が送る、酒粕レシピ。ハンバーグに自然な甘さと多種多様な栄養を♪。手順を省略して混ぜるだけでもOK。
このレシピの生い立ち
昔、当時の同僚お気に入りの店でハンバーグ食べた時、かかってるソースではなく、ハンバーグそのものにタマネギ由来以外の強い甘みが付けられていて驚きました。以来、自分で調理する時も蜂蜜などで甘みを足す習慣でしたが、それを酒粕に任せてみました
作り方
- 1
タマネギはざく切りにする。
ニンニクはスライスする。これらを、食用油を適量引いたフライパンでゆっくりじっくり炒める。
- 2
タマネギがしんなりしてきたら、酒粕を加えて焦がさないよう炒め続け、水分・アルコール分を飛ばす。
炒め終えたら、冷ます。
- 3
炒めたものが冷えたら、ミキサーに★印の付いた材料と共に入れ、卵も入れて、回してペースト状にする。
- 4
ペーストをボールに取り出し、パン粉を加え、パン粉がふやけるように軽く混ぜる。
- 5
挽肉をボールに入れて、手でよく捏ねる。
水分量が多めのため、タネは柔らかめ。
柔らか過ぎる時は小麦粉を追加。 - 6
タネの粘着を抑えるため、まな板と両手に薄く食用油を塗る。
適当な量を手に取り、空気を抜きながら丸め、小判型に成形する。
- 7
焼く。蓋を併用し、中まで火を通す。
タネが柔らかいので、まな板から移し入れるのに大型のシリコン・ターナーが便利!。
- 8
ソースを作る。
ソースの材料を合わせて小鍋で煮立て、トロ火で少し煮詰めておく。赤ワインが無ければ日本酒でも可。
- 9
ハンバーグを焼き終えて肉汁と脂が残っているフライパンに残る焦げ部分をヘラで集め、焦げだけを捨てる。
- 10
合わせて煮詰めておいたソース材料を入れ、肉からの脂・肉汁と馴染ませるように加熱し、少し煮詰まったら器に移して食卓へ。
- 11
辛いもの好きのsakeshimaは、さらにハバネロ・ソースをプラス。
意外にも、日本酒に合う!。
- 12
手順5で、とろろ昆布(分量外…今回は入れ忘れ)を隠し味程度に適量入れると、味も深まり、焼いても割れにくくなる気が。
- 13
ねり粕ではなく板粕(新粕)を使う場合は、手順2ではなく3で投入するか、水でふやかし柔らかくして肉と共に捏ねると吉。
コツ・ポイント
タマネギをミキサーでペースト状にして練り込んだタネは、柔らかく成形にも焼くときにも難しさが伴いますが、さらりとした口溶けが優しいハンバーグになります。
酒粕の栄養と甘み旨味とが取れますが、酒粕の風味は弱目のため、苦手な人にも向きます。
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