大好き海老の鹿の子揚げ

ホテルの中華料理のコックだった父が、家で作って食べていた鹿の子揚げ。
何気に食べたくなって、作ってみたら意外とカンタン♪
このレシピの生い立ち
前に、家でシーザーサラダを食べるのにはまって、業務スーパーで大袋のクルトンを買ってしまい、食べきれず冷蔵庫の奥のほうに眠っていたクルトン消費のため突如作ってみたくなったレシピです。
初めて作ったのに、あっさりできてしまった割には、手の凝った料理に見えるので、ダンナは「自分で作ったの?!」と驚いていましたw
パーティーなんかにもよさそうな一品だと思います*
大好き海老の鹿の子揚げ
ホテルの中華料理のコックだった父が、家で作って食べていた鹿の子揚げ。
何気に食べたくなって、作ってみたら意外とカンタン♪
このレシピの生い立ち
前に、家でシーザーサラダを食べるのにはまって、業務スーパーで大袋のクルトンを買ってしまい、食べきれず冷蔵庫の奥のほうに眠っていたクルトン消費のため突如作ってみたくなったレシピです。
初めて作ったのに、あっさりできてしまった割には、手の凝った料理に見えるので、ダンナは「自分で作ったの?!」と驚いていましたw
パーティーなんかにもよさそうな一品だと思います*
作り方
- 1
*下ごしらえ*
えびは、殻・尾を剥き背ワタも綺麗に取ってください。
ボウルに入れて、塩小さじ1と片栗粉大さじ2を入れてよく揉み、流水で洗い流してください。
はんぺんは、フードプロセッサーで、すり身状になるまで、細かくしてください。 - 2
えびは、包丁で荒いみじん切りに。
食感を残す事で、フワフワのすり身の中に、プリプリのえびの食感が、なんともいえません”(*>ω<)o" - 3
ボウルに、荒く刻んだえび、えびのすり身・はんぺんを入れ軽く塩コショウをして、よーく混ぜます。
このとき、タネが硬いようであれば、卵白を少しずつ入れよく混ぜ、まとまりやすい硬さに調節してください。 - 4
タネを、ピンポン球より少し小さいくらいの団子にしたら、クルトンをまんべんなく付けて、軽く握りクルトンをタネにしっかりとくっつけてください。
- 5
フライパンに、揚げ油を熱し、揚げます。
あまり高い温度だとすぐにクルトンが黒くなってしまうので、160℃~170℃くらいで。
ゆっくり火を通すと、だんだん油の気泡が小さくなって、タネもあげる前より軽くなると思います。 - 6
出来上がったら、お好みでマヨネーズやタルタルソースなんかを付けてもおいしいです(・ω・)bグッ
えびのすり身に味が付いてると思うので、そのままでも全然おいしいですよ♪
コツ・ポイント
友達に教えたら、クルトンが揚げてるうちにとれた;と言われたので、クルトンはしっかりタネに食い込ませるようにくっつけて揚げて下さい(;^ω^A
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