ふきのとう味噌とふきのとうの味噌汁

ほろ苦さが、春を待つ体の中をすがすがしくしてくれるよう。飾っているふきのとうは、もう花が咲いちゃいそうで、フワフワしてる。
このレシピの生い立ち
北の国から送ってくださったふきのとうは見事で、一日でも眺めていたかったほど。
ふきのとう味噌とふきのとうの味噌汁
ほろ苦さが、春を待つ体の中をすがすがしくしてくれるよう。飾っているふきのとうは、もう花が咲いちゃいそうで、フワフワしてる。
このレシピの生い立ち
北の国から送ってくださったふきのとうは見事で、一日でも眺めていたかったほど。
作り方
- 1
●ふきのとう味噌● ふきのとうは洗って二つに縦割りに切る。沸騰した湯に塩少々、あれば重曹を大さじ1ほど入れ、30秒ほど湯がく。冷水にさらして、冷めたら水気を絞り細かく刻む。
- 2
鍋にクルミ油を入れ、酒、砂糖、味噌を入れ、刻んだふきのとうも入れて中火にかける。油はクルミでなくていいし、砂糖も好みで。ただし、油は炒めるためではなく、表面を保護するつもりなので、ふきのとうの香りを考えて。
- 3
全体がとろけてきたら、弱火で煮詰めて出来上がり。火の入れ方が短いと色も香りも鮮やかで、長く火を通すと色が悪くなるかわり日持ちも良くなる。冷めたら冷蔵庫保存が良い。
- 4
●ふきのとうの味噌汁●鍋に水を張り、一晩焼きあごをつけておく。
- 5
火にかけ沸騰したら焼きあごを取り出す。縦二つに切ったふきのとうを入れ、すぐに色が変わるので、火を止めて味噌を溶き入れる。
- 6
もっと野趣を楽しみたかったら、焼きあごも出さずにそのままいただく。焼きあごは飛び魚の子どもを焼いて干したもの。白身魚なので、厭味が出ない。ふきのとうのほろ苦さといい組み合わせで、味噌汁なのにちょいと一杯・・・。
コツ・ポイント
ほろ苦さをどの程度楽しみたいかで、火の通し方が変わる。これは、私は苦いのが好きなので。そうでなければ、ふきのとう味噌はもっとみりんや鰹節の細かいのをいれたりしてもいいし、ふきのとうの味噌汁は、ふきのとうを別にゆでて椀によそってから、汁をかけても良い。
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