ウチのおはぎ

ウチで毎年お彼岸にアンコから作るおはぎです。
アンコは圧力鍋使用です。
このレシピの生い立ち
自分用のメモを兼ねて、レシピアップです。
因みに、おはぎとぼたもちは同じものですが、おはぎ→萩、ぼたもち→牡丹から来てるらしいので、本来なら春はぼたもち、秋はおはぎって言うんでしょうかね?
ウチのおはぎ
ウチで毎年お彼岸にアンコから作るおはぎです。
アンコは圧力鍋使用です。
このレシピの生い立ち
自分用のメモを兼ねて、レシピアップです。
因みに、おはぎとぼたもちは同じものですが、おはぎ→萩、ぼたもち→牡丹から来てるらしいので、本来なら春はぼたもち、秋はおはぎって言うんでしょうかね?
作り方
- 1
粒あんはできれば前日に作った方が包む作業がしやすいです。
小豆は洗って圧力鍋に入れ、蓋をしないで一度沸騰させて茹でこぼす。
再度小豆の倍量程度の水を入れたら蓋をして、圧がかかったら弱火で5分。火を止めて圧が下がったら開けてみる。 - 2
豆を指先でつぶしてみて簡単につぶれないようなら水をひたひたより多い位に足して更に圧をかけて5分煮る。これで大体煮えるはずです。
煮汁をきり、砂糖を加え時間があればしばらく置きます。 - 3
強火でアンコを煮あげていきます。火から離れずに絶えず木べらで底からかき混ぜて下さい。しばらくすると、木べらの筋が底に残るようになります。ここで水飴を入れます。水飴を入れると餡に艶が出ます。更にかき混ぜます。
- 4
すこ〜し緩いかな〜位で、塩を入れてさっと混ぜたら火を止め、ラップを張ったバットなどに広げてぴったりラップをかぶせ、冷まします。
塩を入れたあとは、火を入れすぎると苦みが出るので気をつけてね。 - 5
もち米は洗ってザルに上げ、30分くらい置いてから分量の水と炊飯器に仕込んでスイッチオン!普通の炊飯コースでOKです。
炊きあがったら、塩(分量外)をパラパラふってみずに濡らしたすりこぎで半づきにします。これを12個に丸めます。 - 6
冷めたアンコをピンポン球程度に12個丸めておきます。
晒ふきんかユニチャームのキッチンクロス(これ、オススメ!)をぬらして固くしぼり、あんこをのせて平たくつぶし、上に丸めたもち米を押し込むようにしながら包んでいきます。 - 7
出来上がりにケシの実をつければ完ぺき〜。ケシの実は味噌漉し用のすりこぎなどの先をぬらしてケシの実をつけ、それを押し付けるときれいにつきます。
- 8
春のお彼岸用に、けしの実の代わりに桜の花の塩漬けをのせてみました。塩分が少し残る位でのせた方があんことの相性が良いです。
- 9
コツ・ポイント
できればアンコは前の日に作って、冷蔵庫で冷やしましょう。冷えてないと作業がしにくいです。あんこは余ると思うので何かおやつに使って下さ〜い。
ウチではいつもあんこ倍量、もち米3倍で36個作って配りまくります。
もち米100%なので、硬くならないうちに作ったら早めに食べてね。
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