Verrine FruitsOrange

~ヴェリーヌ・フリュイ・オランジェ~アンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターのクリストフ・フェルデールシェフに教えていただいたお菓子を参考に作りました。
このレシピの生い立ち
アンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターのクリストフフェルデールシェフに学んだことを生かしたお菓子のレシピを作りました。シェフに教えていただいたグラスデザートを自分でアレンジして作りました。アジアントロピカルオレンジバージョンです。(笑)フランス人がイメージするアジアンスイーツ!?
Verrine FruitsOrange
~ヴェリーヌ・フリュイ・オランジェ~アンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターのクリストフ・フェルデールシェフに教えていただいたお菓子を参考に作りました。
このレシピの生い立ち
アンリ・シャルパンティエのクリエイティブディレクターのクリストフフェルデールシェフに学んだことを生かしたお菓子のレシピを作りました。シェフに教えていただいたグラスデザートを自分でアレンジして作りました。アジアントロピカルオレンジバージョンです。(笑)フランス人がイメージするアジアンスイーツ!?
作り方
- 1
【ココナッツ風味のクレーム・ブリュレ】ボールに卵黄とグラニュー糖を入れて白っぽくなるまで混ぜ、生クリームとココナッツミルクと粉ゼラチンを沸騰させて漉し、この中に注ぎます。氷水につける等して冷まし、容器に流し込みます。
- 2
【ジェノワーズ・オ・ザマンド】《※バターは湯せんにかけて溶かしておきます。粉類はふるっておきます。》ボールに卵を入れほぐし、グラニュー糖を加え混ぜ、ホイッパーで混ぜながら湯せんにかけ、人肌程度に温かくなったら湯せんからはずします。
- 3
ハンドミキサーの高速で泡立てます。十分泡立ったらミキサーのスピードを低速に落とし、さらに泡立てキメを整えます。泡立ったら、粉類を入れて、ゴムべらでサックリ混ぜ合わせます。粉がみえなくなったら溶かしたバターを流しいれ混ぜ合わせます。
- 4
オーブンシートを敷いたオーブンプレートに生地を流し込み190度に予熱したオーブンで10分ほど焼きます。焼き時間等はオーブンにあわせて調節して下さい。焼きあがった生地は丸型で抜き、好みの洋酒にひたし、容器に入れます。
- 5
【ココナッツ風味のマンゴージュレ】マンゴーのピューレの少量を温め、粉ゼラチンを加えます。ゼラチンが溶けたら残りのマンゴーピューレとマリブココナッツリキュールを加えて混ぜ、容器に流し込み、冷蔵庫で冷やします。
- 6
【杏仁のグラニテ】すべての材料を合わせて火にかけ、粉ゼラチンが溶けたら、よく混ぜ合わせ、冷凍庫で冷やします。
- 7
【パプリカの五香粉シロップ煮】パプリカは縦半分にカットし、種と白い筋を取り除き、小さめの角切りにします。パプリカ以外の材料を鍋に入れて火にかけ沸騰したらパプリカを加えて30分ほど煮て、そのまましばらく漬けておきます。
- 8
容器にそれぞれを盛り付けていきます。①【ココナッツ風味のクレーム・ブリュレ】を流し込みます。
- 9
②クレーム・ブリュレが固まったら、丸型で抜き、好みの洋酒にひたした【ジェノワーズ・オ・ザマンド】を上にのせます。
- 10
③上から【ココナッツ風味のマンゴージュレ】を流し込みます。
- 11
④マンゴージュレの上にカットしたオレンジをのせ、冷蔵庫で冷やします。
- 12
⑤マンゴージュレが固まったら【杏仁のグラニテ】を盛り、上に【パプリカの五香粉シロップ煮】をのせ、ミントを飾ればできあがりです。
- 13
今回使った杏仁霜です。杏仁豆腐を作るのに購入したものです。
- 14
使用したマリブのココナッツリキュールです。
コツ・ポイント
とりあえず、各パーツをひとつづつ一生懸命作ることでしょうか・・・。でもグラスデザートなので意外と簡単に作れます。注意することは下のものが固まってから上にすすんでくださいね~♪混ざると見た目が悪く美味しくなさそうになってしまいますよ。もちろんのことですが、食べる直前にグラニテを盛ってくださいね~♪マンゴーのピューレはマンゴー缶のシロップをのぞいたものをミキサーにかけました。
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