残しちゃ勿体ない!お供え餅で☆かきもち
じっくり日にちをかけて乾燥させると、サクッとした美味しい“かきもち”が出来ますよ。
お供え餅も残さず、おやつに!
このレシピの生い立ち
お供え餅、おしるこばかりじゃ飽きちゃうでしょ。
子供のころから、冬になると食べてたおやつです。
残しちゃ勿体ない!お供え餅で☆かきもち
じっくり日にちをかけて乾燥させると、サクッとした美味しい“かきもち”が出来ますよ。
お供え餅も残さず、おやつに!
このレシピの生い立ち
お供え餅、おしるこばかりじゃ飽きちゃうでしょ。
子供のころから、冬になると食べてたおやつです。
作り方
- 1
お餅は、ちょっと大きめのひと口大程度に切る(本来は、包丁を使わず、砕かなければいけないんだけど…)
- 2
重ならないように、大きめのざるに載せて、風通しの良い場所(外が最適)において、餅を乾燥させる。
- 3
外におけない場合は、窓を開けてその近くに。
私はキッチンの窓を網戸にして、その近くにいつも置いてます。 - 4
1週間ほどで表面が乾いてひび割れが出来てくるので、手で割れそうな部分だけ割って、ひとつの大きさを小さくしてゆく。
- 5
触るとカサカサした感じで、手で触っただけでボロボロと崩れるくらいになるまで、しっかり乾燥させる。
- 6
気候や環境によって日数は違うと思いますが、1ヶ月ほどかかると思って気長に待ちましょう。
- 7
お餅が乾燥したら、フライパンにサラダ油を熱して、お餅を数個落してみる。
油は、入れたらすぐに浮き上がる位に熱する。 - 8
お玉いっぱい程度のお餅を、油の中に一気に入れる。
お餅はすぐに膨らんで油がはねるので、注意して! - 9
中のお餅が全て膨らんで、色が付くくらいに揚がったら、バットなどにあげる。
- 10
お餅が熱いうちに、お好きな調味料をかけてください。
- 11
これは、のり塩味です。
塩を少量の水で溶かしてからかけると味がしみます
コツ・ポイント
お餅はしっかり乾燥させてください。 寒の時期は空気も乾燥してるので、まさに最適です。
油はなるべく新しいものを使い、強火でカラッと揚げてね。
お供え餅はもちろん、のし餅があまっていたら一緒に切って使っちゃいましょう。
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