しっとり~☆鶏ハム

仕込んでおけば、あとは鍋に入れておくだけ♪ガスも火も最小限。暑い夏にうってつけレシピです。
(´▽`)
このレシピの生い立ち
パサつきがちな鶏胸肉を美味しく食べたい、と思い。
2日寝かせて2時間塩抜き。試行錯誤の結果、この塩梅がいいようでした。
好みで粒マスタードやマヨネーズなどを添えても。残ったらサラダやサンドイッチにも使えます♪
しっとり~☆鶏ハム
仕込んでおけば、あとは鍋に入れておくだけ♪ガスも火も最小限。暑い夏にうってつけレシピです。
(´▽`)
このレシピの生い立ち
パサつきがちな鶏胸肉を美味しく食べたい、と思い。
2日寝かせて2時間塩抜き。試行錯誤の結果、この塩梅がいいようでした。
好みで粒マスタードやマヨネーズなどを添えても。残ったらサラダやサンドイッチにも使えます♪
作り方
- 1
作る2日前に鶏を仕込みます。
観音開きにした肉に砂糖を両面よくすり込みます。その後塩を同様にすり込みます。 - 2
ビニール袋に鶏肉、しょうが、セロリの葉、半分に折ったローリエ、クローブ、酒を入れ、空気を抜いて冷蔵庫で2日間寝かせます。
- 3
当日、鶏肉の表面をざっと洗い、水を入れたボウルに漬けて冷蔵庫で2時間塩抜きをします。
- 4
大きめに切ったラップの上に、鶏肉を厚みが均等になるよう巻いて置きます。
- 5
そのままキャンディ状にラップでくるみ、両端とその間4~5ヶ所を輪ゴムで留めます。(いわゆるハムの感じ。)
- 6
更にビニール袋に入れ、口をしっかり縛ったら、余分なビニールも邪魔にならないように留めておきます。
- 7
鍋に鶏肉が漬かる程度の水を入れ、沸騰したら火を止め6を入れます。
落し蓋をし、鍋に蓋をしてお湯が冷めるまで放置します。
コツ・ポイント
セロリの葉が無ければ玉ねぎやにんじんなどの切れ端でもかまいません。
しっとりさせるため、肉にすり込む順番は必ず砂糖→塩で。
夏場はあまり湯が冷めてなくても4時間程度で取り出してください。寒い時期は鍋をタオルなどで包んで保温するといいです。
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