アップルパイ

何層にも折り込んだパイに、甘酸っぱい紅玉リンゴのフィリングを詰めて焼きました。りんごの季節にぜひ作りたい本格的なパイ♡
このレシピの生い立ち
アップルパイを初めて作ったのは小学生の頃です。自宅のオーブンレンジに付録としてついていたレシピを参考にして焼いたのが初めてです。その時はまったく上手にできず、あきらめていました。大人になってようやく自分の作りやすい配合と手順になりました!
アップルパイ
何層にも折り込んだパイに、甘酸っぱい紅玉リンゴのフィリングを詰めて焼きました。りんごの季節にぜひ作りたい本格的なパイ♡
このレシピの生い立ち
アップルパイを初めて作ったのは小学生の頃です。自宅のオーブンレンジに付録としてついていたレシピを参考にして焼いたのが初めてです。その時はまったく上手にできず、あきらめていました。大人になってようやく自分の作りやすい配合と手順になりました!
作り方
- 1
レシピID:17563931を参考にしてパイ生地を用意しておきます。
- 2
りんごは皮を剥いて芯を取り除き、8等分にカット。それを3等分にカットしていきます。
- 3
鍋にカットしたリンゴ、砂糖、レモン果汁を入れます。
- 4
鍋を大きく返して、砂糖を全体に馴染ませます。そして中火にかけます。
- 5
砂糖が溶けたら、シナモン、ブランデーも加えてコトコト煮詰めていきます。
- 6
火加減はやや中火くらいでコトコト煮ます。
- 7
アクが出てきたら、すくいとります。
※この時、泡がたくさん出てきますが、全部取りきらなくて大丈夫です。
- 8
時々、ヘラで混ぜながら煮詰めます。
※雑に混ぜるとリンゴが崩れるので優しくです♡
- 9
15分~18分程煮詰めて、汁気がなくなればOKです。このまま冷ましておきます。
- 10
手順①のパイ生地の1/3をカットします。
※2/3の部分は土台にします。1/3の部分はテープ状にして使います。 - 11
大きい方、2/3の部分の生地を4㎜位の厚さに伸ばします。
※残りの1/3の生地は、使うまで冷蔵庫に入れておきます。
- 12
伸ばした生地の上にパイ皿を置いて、パイ皿より大きく伸ばせていることを確認します。
- 13
パイ皿より2㎝程大きめに回りをカットしていきます。
※余った生地は冷蔵庫に入れておきます。
- 14
パイ皿にカットした生地をのせます。
- 15
パイ皿のふちの内側部分を手で軽く押さえながら、パイ生地を落ち着かせます。
- 16
パイ皿のふちの外側も軽く手でおして安定させます。
- 17
パイ生地の底の部分にフォークで2㎝間隔くらいで穴をあけます。
- 18
ビスケットは3枚入りなので、袋のまま指でビスケットを崩します。
※この時、袋をパンクさせてないように注意します。
- 19
砕いたビスケットをパイ生地に敷きます。
※ビスケットがリンゴの水分の吸い取ってくれるのでサクッと仕上がります。
- 20
次に手順⑨のりんご煮をのせます。
- 21
手順⑩でカットした1/3の部分のパイ生地を15㎝×20㎝位に伸ばします。
- 22
1.5㎝~2㎝幅くらいにカットします。
- 23
卵黄に水少々を加えて混ぜておきます。
※卵黄を塗って焼くと、とてもキレイな艶と焼き色になります。
- 24
まず手順⑳のパイのふちに手順㉓の卵黄水をハケで塗ります。
- 25
その上から手順㉒のテープを交差させながらのせていきます。
- 26
さらにふちの回りにも、手順㉒のテープを一周ぐるりと置き、下のパイ生地と密着させます。最後に卵黄水を塗ります。
- 27
200℃予熱完了のオーブンで200℃で40分程焼きます。
※オーブンの予熱は早めにしておきましょう。
- 28
焼きたてはサックサク&ジューシーです!
- 29
何層にも折り込んだパイがふっくらと焼きあがると感動します>▽<
私はいつも感動してます♡ - 30
ホットアップルパイにバニラアイスをのせると最高の味わいに(´∀`*)
冷めた場合はトースターなどで焼きなおします。 - 31
もちろん、冷たいパイも美味しいです♡
- 32
ビスケットを使うならマクビティビスケットがお勧めです。
コツ・ポイント
コツは※印に記載しました。
余ったパイ生地は冷蔵庫に入れておき、ハートのパイクッキーパルミエに変身させます。レシピID:17564681を参考にして下さい。
家庭のオーブンによって、焼成温度・焼成時間は調整して下さい。
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