ピンクのチェリータルト

スフレ生地がピンク色に仕上がる可愛らしいチェリータルトです。
どこを食べてもチェリーの味が口いっぱいに広がって美味しさいっぱい♪
写真ではスフレが黄色く見えますけど(;・∀・)
ほんのり全体ピンクなのです。
このレシピの生い立ち
どなたかのブログで見たタルトが美味しそうで、その写真を参考に適当に作りました。その方はチーズスフレをアパレイユに選んでいましたが、ウチではサワークリームが余りやすいのでサワークリームだけで作成しています。サワークリームだけでもしっかりコクがでてチーズケーキな味がするので、クリームチーズを入れなくても充分美味しく食べられると思います。
ピンクのチェリータルト
スフレ生地がピンク色に仕上がる可愛らしいチェリータルトです。
どこを食べてもチェリーの味が口いっぱいに広がって美味しさいっぱい♪
写真ではスフレが黄色く見えますけど(;・∀・)
ほんのり全体ピンクなのです。
このレシピの生い立ち
どなたかのブログで見たタルトが美味しそうで、その写真を参考に適当に作りました。その方はチーズスフレをアパレイユに選んでいましたが、ウチではサワークリームが余りやすいのでサワークリームだけで作成しています。サワークリームだけでもしっかりコクがでてチーズケーキな味がするので、クリームチーズを入れなくても充分美味しく食べられると思います。
作り方
- 1
【下準備】
パート・サブレ用のバター・全卵を室温に戻す。
薄力粉、アーモンドプードルはふるっておく。
アパレイユ用の全卵は黄身と卵白に分け、黄身は室温に、卵白は冷蔵庫内で冷やしておく。 - 2
パート・サブレを作る。
室温に戻したバターをボウルに入れ、泡立て器でなめらかなクリーム状にする。 - 3
塩、粉糖を3回程度にわけて加える。生地全体を均等に混ぜる。
- 4
よく解きほぐした全卵を少しづつ混ぜ込む。(最初は2、3滴のごく少量を、それから徐々に加える量を増やしていく感じで分離しないよう混ぜ込む)
- 5
4にふるった薄力粉、アーモンドプードルを一度に加え、ゴムベラで切るような感じで混ぜながら、生地を均一化する。(ここで練ってしまうと生地が焼成時に固くなります)生地を馴染ませる為、3時間以上冷蔵庫で休ませる。
- 6
5を冷蔵庫から取り出し、生地をカード等で細かくカットする。再度、手で生地を一つにまとめ直し、めん棒で3~5mm程度に伸ばす。(サクサクっとした食感にする為と、伸しやすくする為です)
- 7
タルト型に敷き込み、フォークでピケする。余分な部分はカットし、冷蔵庫で30分程度休ませる。その後、タルトストーンを敷詰め、190℃のオーブンで20分焼成、タルトストーンを外し5分焼成する。
(軽く焼き色がつく程度に焼成のこと) - 8
アパレイユを作る。
ボウルにサワークリームを入れ混ぜ、なめらかなクリーム状にし、砂糖の半量を3回に分けて加える。 - 9
解きほぐした黄身を少しづつ混ぜ込む。(最初はごく少量を、少しづつ加える量を増やしていく感じで分離しないよう混ぜ込む)コーンスターチ、生クリーム、牛乳、レモン汁、アメリカンチェリーのジャムシロップの順に加え、その都度しっかり混ぜ合わせていく。
- 10
メレンゲを作る。冷やしておいた卵白を泡立てる。 8にて残しておいた砂糖の半量分の一つまみを最初に加え、泡立て、白い泡が出てきたら残っている砂糖の半量を、メレンゲが7分立て程になってきたら残り全部を加え、角が軽くお辞儀する程度まで泡立てる。
- 11
9に10のメレンゲの1/3量を入れ、泡立て器混ぜ合わせ、生地になじませる。次に残りのメレンゲ半量を加え、泡立て器で底からメレンゲをすくい上げながら混ぜ合わせる。
- 12
残ったメレンゲが入っているボウルに11を加え、ゴムべらで手早くメレンゲをつぶさないよう切るように混ぜていく。
(メレンゲを残さす、且つつぶさないよう混ぜ合わせる) - 13
粗熱の取れた、タルト生地にアメリカンチェリーのジャムを薄く塗り、12の生地を流しいれる。
- 14
190℃のオーブンで20分焼成し、途中でフレッシュのアメリカンチェリーを上に並べ、更に170℃に温度を落とし20分焼成する。
- 15
焼けたら網の上で冷まし、粗熱が取れたら、型を外す。
完全に冷めてから冷蔵庫に入れ、冷やす。
コツ・ポイント
アパレイユはスフレ生地になるので、ある程度しっかりメレンゲを泡立てないと焼成後にふっくらしません。ですが、泡立てすぎると元生地に混ぜにくくなる為、泡立て器についたメレンゲの先が軽くお辞儀する程度には柔らかめに立ててください。
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