早めにできる。本格ぬか床

ぬか床が落ち着くまで1ヶ月はかかるのだけど、この方法なら1週間でできそう。
夏野菜に向けてぬか床を用意しておかないとね。
天然酵母パンに続き「もやしもん」第2弾はぬか床。
かもすって楽しい。
発酵食品万歳!!
このレシピの生い立ち
家庭用精米機から毎日少しずつヌカがでる。何かに使いたい・・・。
たくさんたまってきたので、思い切ってぬか床に挑戦。
早めにできる。本格ぬか床
ぬか床が落ち着くまで1ヶ月はかかるのだけど、この方法なら1週間でできそう。
夏野菜に向けてぬか床を用意しておかないとね。
天然酵母パンに続き「もやしもん」第2弾はぬか床。
かもすって楽しい。
発酵食品万歳!!
このレシピの生い立ち
家庭用精米機から毎日少しずつヌカがでる。何かに使いたい・・・。
たくさんたまってきたので、思い切ってぬか床に挑戦。
作り方
- 1
ホットプレートでぬかを軽くいる。
- 2
鍋に水とし代を入れ沸騰させ、あら熱が取れたら、パンをちぎって入れる。
- 3
それぞれの材料を用意し、刻む。
- 4
ぬかを6Lぐらいはいる容器に移し、2の塩水(冷めていること)を入れてまぜる。
味噌のかたさ。 - 5
3のきざんだ材料を入れてよく混ぜる。
(卵の殻は発酵を後らせるため。粉からしは変色を抑えるため。)
甘みを足したいときは、後で乾燥した林檎やナシ、柿の皮を入れるとよい。 - 6
4/22 表面を整え室温で2日置いておく。
- 7
4/24 2日後捨て野菜を入れて、漬け込む。
捨て漬けという。
(水分の多い葉を入れるとよい)
今回は春キャベツの外側の葉っぱを入れました。 - 8
この捨て漬けを3日間続ける。
捨て漬け最後の日に味を見てみる。
ぬか漬けの味になっていれば完成。 - 9
本漬けをする。塩もみした野菜を入れると色よく、早くつかります。気温の高い夏は野菜室で保存をお勧めします。今はまだ冷暗所でいいです。
コツ・ポイント
・毎日2回はかき混ぜる。新鮮な空気をいれて、菌を元気に活動させて。・野菜はにんじん、大根など硬いものは2つか4つに割って漬ける。きゅうりは塩もみしてそのまま漬ける。大体1晩から1日漬ければできる。
・水分が多くなってきたら、中央にくぼみを作りそこにたまった水をすくいだす。
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