抹茶ババロア ~かんたんバージョン~

抹茶でババロア。一番好きです。
抹茶とあんことクリームのハーモニー。
簡単なのに激ウマ。
このレシピの生い立ち
ババロアが大好きで、特に抹茶味が一番好きです。約100回以上作った、自信の逸品。
フードプロセッサーやジューサーを使うと、さらに簡単になります。
抹茶ババロア ~かんたんバージョン~
抹茶でババロア。一番好きです。
抹茶とあんことクリームのハーモニー。
簡単なのに激ウマ。
このレシピの生い立ち
ババロアが大好きで、特に抹茶味が一番好きです。約100回以上作った、自信の逸品。
フードプロセッサーやジューサーを使うと、さらに簡単になります。
作り方
- 1
前置き。
分かりやすいように、たくさん写真を載せましたが、実際の工程はあまり無いです。計る・混ぜる・溶かす・盛るくらい - 2
注意。
うまく作りたい人は、レシピを2回読んで、おおよその流れを頭に入れてからやりましょう。ながら作りは失敗の元。 - 3
まずは材料を準備しましょう。
レシピを2回読むことと、きちんと計ることができれば、半分は成功です。 - 4
電子秤がお薦め。大さじなどでは、かなりの誤差があります。
無い場合はしょうがないですけどね。 - 5
①ゼラチンを、分量の水でふやかしておきましょう。
- 6
②牛乳に砂糖を加え、沸騰寸前(ほんわか湯気が出る程度)に弱火にかけておく。
- 7
③卵黄に砂糖を混ぜます。
我が家ではミキサーを使用します。
※写真はフードプロセッサーです。 - 8
抹茶も計りましょ。抹茶は物にもよるのですが、30gまでは大丈夫です。濃い目が好きな方は、多めにしてもok。
- 9
③に混ぜます。
※次の工程で抹茶シロップを使いますが、無い場合は、ガムシロに抹茶をよく溶かしてもok。
- 10
私は、抹茶シロップも使います。理由は液体のため混ざりやすく、風味も付く。カキ氷シロップや「抹茶蜜」でもok。
- 11
④卵黄、砂糖(30g)、抹茶、抹茶シロップをいれ、スイッチon。もちろんボールでホイッパーでもok。
- 12
⑤、④の中に、②で温めた牛乳を入れて、さらに混ぜます。
- 13
よく見るわかるように、抹茶は非常に混ざりづらいです。
ですのでミキサー等がお薦め(透明で状態が見やすい。) - 14
⑥、⑤を牛乳を温めていた鍋に戻します。
- 15
⑦、弱火にかけて、⑥の中に①のゼラチンを加え、煮溶かす。湯気が出る程度の熱さで、3分程度。
※沸騰厳禁。 - 16
混ぜ終わったら、漉し器でなどで、漉しましょう。(家庭用および、ミキサー使用の場合は必要ないかも。)そして、冷まします。
- 17
⑧今までの工程とは別に、生クリームを立てます。角が立つくらいの固めがいいかな。
- 18
⑨、⑦と⑧を混ぜます。このとき、⑦の抹茶液が熱すぎると、生クリが溶けて、ふんわり感が損なわれます。抹茶液は30℃くらいに
- 19
流す型です。
私はよくお弁当箱を使います。このようなマスが多いものだと、一回で何個も出来て、超便利。 - 20
スタンダードは、こういうカップ。皿にあけることも出来るし、そのまま配ることも出来て便利。
- 21
または、食器に直接流す。家などでは、このスタイルかな?
- 22
四角い弁当箱の場合は、自由にカットできるし、蓋をすれば、何段も重ねられるので便利
- 23
弁当容器の場合、ぷらなので、ちょっとはがすと、お湯につけなくても取れるので、おすすめ。
- 24
バットや、食器に流した場合は、熱いお湯の中で数秒温めると、接着面のゼラチンが溶けて、型からはがれる。温めすぎは溶けます。
- 25
こんな感じに綺麗にはがせます。
弁当箱の模様まで、バッチリ見えて「プラ」っ見えるのも、逆にお洒落? - 26
丸いカップの場合は、こんな感じです。よく見る分かるかなー、この材料で、2層や3層に仕上げることも可能。
- 27
角型の場合、そのまま包丁でカット。
または型抜きなんかも出来ちゃいます。 - 28
後は好きなものをトッピングして、最後に抹茶を茶漉しなどで振れば、「凄いじゃないかー」って言われますよ。
コツ・ポイント
簡単なので、手順どおりにすれば、まず失敗はしません。
ゼラチンを綺麗に溶かす。⑦の工程後、適温まで冷ますの2点がポイントかな?
泡の立て方や混ぜるときの温度、あわせた後の混ぜ具合で、2層や3層にも出来ます。
試してみてね。
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